タイヤ/バイク

2011年11月19日 (土)

初めての舶来タイヤ~メッツラー Z6 ファーストインプレッション~

思えば、マイカー暦三十数年、マイバイク暦四年で初めて純海外ブランドのタイヤを履いたことになります。
しかもドイツ製、メッツラーなんてサングラスしか知りませんでした。( ̄○ ̄;)!

装着してから3週間、一皮剥いたところですがファーストインプレッション行きたいと思います。

装着タイヤは、
METZELER ROADTEC Z6 INTERACT メッツラー・ロードテック・Z6・インタラクト
サイズ 前120/70 後180/55
です。

既に2011年モデルのZ8がリリースされているので、サラッと行きます。

○外観の印象

タイヤ単体を店内で見た印象は、リアタイヤの溝(グルーブ)のデザインに
「レトロだな」
「スポーティーじゃないな」
なんて思ってましたが、バイクに装着された姿を見ると・・・

Img_0703 「おっ なかなかカッコいいね!」

 「リア周りが引き締まった感じ」

 特にリアサイド部がメリハリが有るデザイン

 

 

 

まずはリアタイヤ

Img_0705 Img_0704_2  

 ハッキリ、クッキリの溝

 排水性は良さそう

 サイドウォールが狭く感じます

 

 よーく見ると、至る所に文字や線、点、象さんまでレイアウトされていて賑やかです。

 Img_0706_2   Img_0707

ゾウさんがワンポイントどころか何匹もいます。

 

 

 

 

 

 フロントタイヤ

Img_0711 Img_0709_2  

 こちらも溝が深く感じます

 

 

 

  

   Img_0710  

 やはりゾウさんが・・・

 

 

 

 

前後共にスリップサインが無い事に気が付きます。
国産タイヤでは当たり前ですが、ドイツ特有の合理的考えでしょうか?
ライダーとってタイヤは一番の関心事、スリップサインなんて無くても管理できますもんね。

トレッドのドット(点)は、慣らしの時の目安。
エッジ部のゾウさんの後ろのラインは、バンクセンサーでしょうか。

いろいろ工夫が有り、お楽しみグッズ満載って感じです。

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○約20km走行後の状態(市街地にて)

Img_0713   Img_0712_2

 リアタイヤ

 

 

 

  

Img_0714_2  Img_0715

 フロントタイヤ

  

 

 

 

どちらもセンター部分数cmのワックスが取れた程度です。

この時点では、乗り味もゴツゴツとしていて、爪先立ちで歩いてる感じです。
しかし市街地を走行する分には全く問題ないグリップは有ります。

最初の信号で気が付いた事は、リアタイヤのセンター部のグリップが自然だと言う事。
BT023の場合、同じ地点で意外なほど簡単にリアがロックしてました。

ゴツゴツ感もベルトがほぐれていないので、乗り心地はまだ云々出来ません。

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○約50km走行後の状態(市街地のみ)

Img_0746  Img_0747

リアタイヤ

 

 

 

 

Img_0744  Img_0745

 フロントタイヤ

 

 

 

 

前後ともセンター側のドット(点)部まで艶が取れてます。
ベルトもかなりほぐれ、しなやかさが感じられてきます。

乗り心地もゴツゴツからゴトゴト程度に良くなり、グリップ感も充分感じられます。
BT023の場合は、スイッチを切り替えたかのようにグリップ感が急に上がりました。
Z6は最初からリニアーに上がる感じです。

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○約100km走行後の状態(ワインディングにて)

Img_0749  Img_0750

 リアタイヤ

 

 

 

 

Img_0753  Img_0762

 フロントタイヤ

 

 

 

 

さて、いよいよワインディングで皮むきのお楽しみです。
写真は走行後のものです。
前後とも綺麗に一皮むけてます。
我ながら上出来、タイヤのおかげでしょうか。

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○インプレッション

やっと本題です。
走ったのはR307から少し入った比較的フラットなコース。
4,5速を多用する中高速コーナーの連続する快走路。

ワインディングに入って直ぐに・・・???・・・
事前情報ではZ6のハンドリングは「ヒラヒラと・・・」とか「切り替えしが速い・・・」とのこと。

その先入観を持って一つ目のコーナーへ軽いブレーキングで慎重に進入。
フロントが予想外に安定してます。
「重いんじゃない?」って位に予想外。

私の場合、バンク角を決めたら出口が見えるまで全体重をイン側の路面に垂直方向にドカッと預けます。
リアタイヤをしっかり変形させるイメージで・・・

この時、リアー側のグリップ感が不十分ならバイクの軸方向(接地方向)にバランスを取るようなコーナリングになり、旋回速度が上がりません。

Z6はしっかりしてます。安心して体重を任せられます。
まだ慣らし運転を始めたばかりなのに・・・グッドです、ベリーグッドです。
BT023と同等かも・・・

出口が見えたらアウト側ステップに体重を移しながらアクセルを開けてゆきます。
この時、フロントに手応えがなかったらアクセルを充分開けれません。

Z6は立ち上がり時のフロントのグリップ感が素晴らしいです。
思い切って開けてもフロントはビクともしません。
タイヤが「もっと開けて、もっと。そんなもん?」
と挑発してるように思えてきます。

BT023に乗るようになって以来、コーナリング中でも出来る限りハンドルに力を入れないライディングにしています。
フロントにグリップ感が無いと、ハンドルにしがみ付きがちですがZ6は全く不安なし。

BT023と比較すると、
BT023のリアが、センター部とサイド部のグリップに差が有り過ぎるが、Z6は丁度良い。
全体的にBT023がリア寄りにグリップが高いが、Z6はそれより少しフロントに寄せた感じ。

砂利の浮いた路面やひび割れた路面、積雪時のスリップ防止のたて溝の路面でも、差ほど大きな手応えの変化を伝えない。

Z6,私好みのタイヤでした。( ̄ー ̄)ニヤリ

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ヒラリヒラリに関してですが、思うに
今回はおおらかなコーナーばかりでした。

タイトな連続コーナーでは、フロントのグリップが高い分反応が早くなり回頭性が増すのでは?
それとも未熟なライディング?(うんうん)

お手ごろ価格でこの性能は、大正解でした。ヽ(´▽`)/

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<<お詫びと訂正>>

兵庫のUさんのご指摘で、Z6にスリップサインはちゃんと有りました。

写真にはっきり写ってました。

よく見なくては・・・反省です。m(__)m

Img_0712

 

 

 

 

 

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2011年10月21日 (金)

悩んじゃいます<(_ _)>

悩んじゃいます<(_ _)>

メッツラー インタラクト Z6
モデルチェンジ後の在庫処分価格であっても、心揺らぎます。
電話で在庫確認すると、残り1セット・・・・!
予約しちゃいました。
今のタイヤはまだ1000km位は保ちそうなんですが、衝動買いです。
価格が価格なんで満足。
旧モデルも問題なし、だってバイクもライダーも旧型なんで。 (^_^;)

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2011年9月23日 (金)

バトラックス BT023 摩耗状況 10,000km走行

ブリヂストン バトラックス BT-023 磨耗状況レポート
交換してから一年を経過、走行距離も10000kmを超えたところ。
そろそろ次のタイヤ候補を物色し始める頃ではないでしょうか。
タイヤはバイク乗りにとってはとても気になるアイテム。
写真を中心にレポートします。
フロントタイヤの状態です。
Img_0196_r  Img_0183_r
溝もハッキリクッキリでまだまだ状態はよさそうですね。
Img_0198_r  Img_0199_r
Img_0197_r  Img_0184_r
高野山のワインディングを走った後の写真なので表面が荒れてますが、全体的に綺麗に磨耗しています。
リアの状態です。
Img_0185_r  Img_0187_r
フロントよりも磨耗が進んでる印象です。
Img_0193_r  Img_0190_r
Img_0194_r  Img_0195_r
スリップサインまで1mm程度でしょうか。
溝の後方の偏磨耗が目立ちます。気温36℃のワインディング後なので。
この写真で判るとおり、両サイドがオーバーヒート気味に対し、センター部は非常に綺麗。
この夏の猛暑時も音を上げることは無かったです。
私の好みでは、両サイド部がもう少し硬めのコンパウンドで良いのではと・・
センターとサイドの中間位で充分。
コンパウンドの印象は
センター部は夏場にベストパフォーマンス、冬場は容易にリアロックするが全く問題ないレベル。
サイド部は35℃超えのワインディングに限って、タレ気味。
一年通して高いグリップを保障してくれる。
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残り溝深さの測定結果です。
新品時の溝深さ
(メーカに問い合わせた数値です。)
・フロント:120/70ZR17 BT-023 … 6.5mm
・リア  :180/55ZR17 BT-023  … 7.3mm
センター、両サイドとも数箇所を測定し平均値を算出。
    残溝測定値(残り%)
フロント センター部   2.5mm  (38%)
      右サイド部  3.4mm  (52%)
      左サイド部  2.8mm  (43%) 

リア   センター部   2.4mm  (33%)
      右サイド部   3.2mm  (44%)
      左サイド部    3.6mm  (49%)
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センター部の残り量からすると、あと4000~5000kmが交換時でしょうか。
外観的にはリアは2000km、フロントはあと5000kmが限界?
ショップに行ってもタイヤコーナーへ足が向き、机にはBS、DUNLOP・・・のカタログが散らかっている今日この頃。
秋のタイヤ選びが恒例になりそうです。

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2011年4月13日 (水)

フロントタイヤ・トラブルその後

ダンロップ・ロードスマートのフロントタイヤに亀裂を発見してから約7ヶ月。
調査結果が出たとの連絡がありました。

調査は”レーシングワールド高槻店(以降RW店)”さんを通じてメーカーへ依頼されました。
トラブルのあったタイヤは他店で購入したものでしたが、ニュータイヤを購入したのがRW店だったためです。

その時のタイヤの状態は、コチラ

調査結果は書面で「調査結果報告書」A4で4枚となってます。
住友ゴム工業株式会社 ダンロップタイヤ営業本部技術サービス部
が発行元です。

Img_1716_r

  • 表紙には”OJT発生タイヤ・・・”と有りますが、OJTとは「トレッドジョイント口開き」現象とのことらしいです。(業界では普通の現象でしょうか?)
  • 内容は、
  • ・タイヤの磨耗状態やトレッド硬度
  • ・外観
  • ・タイヤの仕上がり調査
  • ・残存接着力
  • ・コード強力
  • ・トレッドゴム調査
  • と、詳細に調査が実施されたようです。
  • 詳細なデーターは省略しますが、製品としては規定通りに仕上がっており、磨耗状態等からも異常な使用状況下に無かったようです。

    結論としては、原因を特定できないものの製造過程で不純物の混入の可能性も皆無ではない。
    ということで、”新品タイヤと交換”となりました。

    しかし、タイヤはRW店で既に交換済みのため金額分をポイントで頂くという配慮を頂きました。

    ほぼ1万kmも走ったのに申し訳ない気もしますが、大事に至らなくて良かったです。

    レーシングワールド高槻店さんには、他店で購入したタイヤにもかかわらず、しかも定期報告も怠らずユーザーの立場に立った親身な対応をしていただき有難うございました。

    住友ゴム工業㈱さんには、個人ユーザーに対して詳細な調査報告と寛大な対応いただき今後も当製品を安心して使用できると確信しました。

    ロードスマートは、ツーリングタイヤでありながら軽快なハンドリングとライダーのテンションに比例して高まるグリップ感が自分好みでした。

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    2011年2月21日 (月)

    バトラックスBT-023磨耗状況

    装着してから4407km走行のブリヂストンBT-023,磨耗状態をチェックしてみた。
    磨耗度合いは溝深さの測定で判定することとした。
    測定に使用したのは、これ
    Img_0750_r

    新品の深さは測定してなかったのでブリヂストンに問い合わせることに、・・・
    (ショップでノギス持ち出して測るわけに行かないですからネ)

    で、回答は
    新品時の溝深さ
    ・フロント:120/70ZR17 BT-023 … 6.5mm
    ・リア  :180/55ZR17 BT-023 … 7.3mm
    とのこと。
    Img_1387_r センター、両サイドとも数箇所を測定し平均値を算出。
    21618km-26025km(4407km)
        残溝測定値(磨耗度)
    フロント センター部  4.77mm(1.73mm)
          右サイド部  4.05mm(2.45mm)
          左サイド部  4.11mm(2.39mm) 

    リア   センター部  4.67mm(1.73mm)
          右サイド部 4.05mm(2.45mm)
          左サイド部   4.11mm(2.39mm)
    大山やビーナスライン日帰りで高速道を半分くらい走ったことを考えると、センター部分のコンパウンドはかなり耐磨耗性が良いようですね。
    それに比べるとサイド部分の磨耗度が高い様子。
    特に峠を攻めた記憶はありません。
    この結果から推測すると
    のこり高速道を6000km、ワインディング3000km、合計9000km
    これくらい走れるんじゃないでしょうか。
    タイヤ寿命、13000kmから、良くもって15000kmの予測。
    Img_1381_r
    マルチコンパウンドだけど、リアタイヤには特に段べりの様子は見られません。
    タイヤの状態も上々、気温もぐんぐん上昇、本格始動します。

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    2010年9月12日 (日)

    ブリヂストン バトラックス BT023レポート

    Img_0052l
    Img_0054
    装着後の走行約100kmで、ほぼ直線走行時のグリップは出ていた。
    今日は、サイド部の皮むきとコーナリングのフィーリング確認が目的。
    そして、前タイヤロードスマートとの味付けの違いを味わいたい。
    楽しみです。
    コースは、もはやホームコースとも言える信楽から阿山、そして鈴鹿、青山高原をオプションに設定。

    全体の的な印象は、常に安定している、それも感覚だけではなく実際にグリップもしっかりしている事だ。
    特筆すべきは、直進安定性だ。
    CB1300SBはノーマルの場合、マフラーの重量の為か、両手を離した場合右に寄る傾向がある。
    ロードスマート(以下RS)の場合、直ぐに手を添えてやらないとセンターを割ってしまうが、BT023は直進を維持し続ける。
    右に寄ったとしてもステップ入力で楽に修正可能だ。
    全く必要ないが、どの速度域でも不安なく 両手離しが可能な程の安定感がある。
    ステアリングにスタビライザーが装着されたかのよう。
    しかし、反面連続ショートコーナーなどでの切り返しはRSに軍配が上がる。
    RSはクイックに曲がる。
    RSはスポーツ寄り、BT023はツーリング寄りと言ったところか。
    回頭性は互角。

    気になるグリップは?
    RSは、コーナーを攻め込めばコーナー毎にグリップが増して行く感じ。
    BT023は、ある程度暖まっていればいきなりガッツリグリップしてくれる。
    今日の走行、始終安定したラインをキープしてくれた、スライドは勿論姿勢さえも崩したシーンは無かった。
    そしてコーナリング時のバンク角、不思議なフィーリング。
    ショートインプレでも述べたが、ジャイロを傾けたような感じ。
    どの角度に倒し込んでも、安定している、フラフラしない。
    倒し足しても同じ。グリップもある。不思議。
    コーナーの先で思ったよりタイトな場合、ブレーキングかバンクを足すか、両方必要とするか・・・
    BT023はコーナリング中でもしっか\xA4 螢屮譟璽⑤鵐阿⓲椎修如▲丱鵐噉僂鮨爾唎垢觧槪皺椎宗⊆\xAB由自在って感じ。
    この辺は最新モデルの優位性か?
    乗り心地は、ノイズが少なくしっとりした乗り心地、高級なソファーに座った感じ。
    路面変化にも安定している、コブや割れ目の通過でもステアを取られる事もなかった

    一度スタートダッシュを試みた。
    リアが一瞬スキッドした後フロントがリフトしてくる。
    ステアリングが暴れることも無く、フロントリフトを抑えつつ安定した姿勢でフル加速をこなす。
    さり気なく速い大人のタイヤだ。


    RSを100とした独断的評価は
    直進安定性 120
    コーナー安定性 110
    回頭性    100
    軽快感     90
    グリップ    105
    対疲労度   120

    BT023には車重250kg以上を想定したGTスペックがあるが、ワインディングも楽しみたい方には標準スペックをお薦めする。
    GTスペックは、カタログに記載されているようにパニアケースを装着したツアラーに適している。と言うより 、更にツーリング寄りの設定になっていると予想する。
    私もボルドールが270kgなのでGTを考えたが店員に標準スペックを勧められた。
    一度テスト走行をして体験されていたのだろう。

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    2010年9月 7日 (火)

    新着タイヤのファーストインプレ

    緊急事態発生で、DUNLOP ロードスマートを強制終了することに。
    ロードスマートでの走行距離は10,000kmを少し超えたところ、スリップサインも出てなかったし、溝も残っていた。
    感じとして、後1000km位は走れた。

    今回選択したのはブリヂストンの新型ツーリングタイヤ、BT023。

    Ph_14

    交換は、Racing World高槻店さんにお願いした。
    価格が飛びぬけて安いこともあるが、若い店員の対応が気持よい。

    前装着タイヤ・ フロントの傷についてはメーカーで検査してもらうことに。

    タイヤとともにバルブも交換。(ゴム部にクラックが入ってました。)
    空気圧チェック時に楽なように横出しバルブと提案しましたが、高速走行時遠心力でバルブに負荷が掛かり、エアー漏れの可能性があるとのアドバイス、オジリナルにしました。
    細かな部分もオリジナルは良く考えられてると感心。

    1時間半ほどで交換も完了し、いざ慣らしツーに。

    R171を京都方面へ・・・慎重に走行。

    もちろんまだグリップ感がないものの、路面変化からの伝わり具合がハッキリしている。
    剛性感も有る。メリハリが有りしっかりしてる。

    車線変更やコーナリングで・・・・?
    ロードスマート(以下RS)とは明らかな違いが、RSはバイクを倒しこんだときの感じが、丸いボールの頂点をボールが転がるようにスーッと軽く倒れこむ感じ。
    新品のときから軽い操舵感覚、コーナーではクイックに反応してくれました。

    BT-023は、ジャイロ(地球ゴマ・・・この方が判り難いか)を倒した時のようにどの角度でも安定感があり、ステアに重さを感じる。
    ツーリング思考を思うとこの方が長距離での疲労が少ないか。
    と、走り出して20~30km位までの表面に油分がたっぷり残った状態での印象。

    後に油分も無くなりグリップが出だした頃には、徐々に本性を現し始めることに・・・・
    ショートインプレはこれくらいに、後日皮むきツーの後にインプレッションお伝えします。

    今日のランチは、ここ琵琶湖畔にたたずむ「ラ・サンテ」
    焼立てパンと石窯ピザがイートインできるカフェです。

    Ph_20

    Ph_19
    2010年7月に新装したという、なんか地中海風・・・行ったことないけど

    Ph_16
    テーブル席からは琵琶湖が目の前。
    テーブルのすぐ向こうは大きなガラスです。

    Ph_18
    店内は広々しています。
    入り口でお好みのパンをチョイスして精算、席に着くシステム。

    Ph_15
    ピザが目的でしたが、15時からということで、
    エビフライのドッグとダブルクリームなんとか(カスタードと生クリーム)
    両方とも名前忘れました。というかはなから覚える気有りません。despair

    お味は、焼立てだけあってどれも delicious
    ★★☆(近くに来たら是非立ち寄りたいランク)
    でした。

    本日のコース

    Biwa_2

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    2010年8月30日 (月)

    まさか・・・ゾーっ?!

    まさか・・・ゾーっ?!

    本来、今日は日曜日のツーリング・レポートをアップするはずだった。
    昨日のチョイロングツーから帰宅し、洗車をせずに寝てしまった。
    で、今日仕事から帰って早々に洗車・・・・・
    タイヤに眼を落とすと、
    「ゲッ まさか、ウソー。」
    フロントのセンター部に、横に5cm程のクラックが入ってるではないですか。
    ツー前の点検では無かった。
    この状態で峠をウニュウニュして・・・
    背中を汗が、ツー  (^^;)
    タイヤ交換の前倒し、決定!
    奥様からも即OK貰いました。
    ラッキー!(^_^)v
    お目当てのタイヤは・・・ちゃんと決めてます。
    報告は、ツーレポの後で。

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    2010年5月 9日 (日)

    G.W.後のリアタイヤ

    先週のGWに頑張ってくれた愛車に感謝をしつつ、洗車とチェーンクリーニングを実施。

    シャンプー+バリアスコートで再び輝きを取り戻してくれました。

    と、タイヤをチェックしてみると。

    リアタイヤのセンター部分が磨耗具合が違います。

    Img_0079

    Img_0080

    幅60mm、ロードスマートはセンター部のコンパウンドがツーリング志向でハード。

    の知識は有ったが600km越え高速道メインの走行で、センターがさすがに減ったと思ったが・・・

    Img_0081

    センター部が凸んでます。目測で0.2~0.3mm位か。

    ツーリング前日に完熟走行で、パイロンスラロームやコーススラロームでサイドが減ったのだろうけど、数時間でコレだけ差が出るとは意外です。

    タイヤを入れ替えた時は、高速と峠を適度に混ぜて均等に磨耗させようと思ってたのが、5000kmでバランスが崩れた形になった。

    この段差を戻すには、暫くクネクネは敬遠して直線主体でツーリングしよう。

    [今回の教訓]愛車で完熟走行は、クラッシュとタイヤ編磨耗のリスクが大きい。

    アクセル開けたい時は、鈴鹿HMSが正解です。

    一年以上ご無沙汰なので暑くなる前に行っとく?

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    2009年7月 4日 (土)

    タイヤの慣らしツーリング

    上天気の土曜日、今日は先週交換したタイヤの慣らしツーリングです。

    前夜からどのコースにするか悩みましたが、国道307号、421号に決定。

    そうです、信楽から永源寺までの、のどかな田園と山間部を通る快走ワインディングコースです。

    タイヤの皮むきには良いコースだと思いました。

    タイヤのインプレを中心にレポート・・・初心者ですけど(ヘヘッ

    タイヤは前後ともダンロップのROAD SMART(ロードスマート)の新品。

    空気圧をCB1300の標準値 前2.5 後ろ2.9に調整。

    走り出してすぐに気づいたことは、

    道路からの突き上げが少ないこと。

    しっとりとした乗り心地。

    車線変更などの応答性が良い。あれって感じ。

    (軽快って言うか、ひらりひらりと、回頭性が良い。しかもリニアな感じ。)

    ワインディングに入っては、

    コーナーの侵入時の倒しこみがピタット決まる感じ・・・あくまでも感じ(^o^)

    コーナーの入口から奥までグリップ感がしっかりあり、安定と安心感がある。

    (まだまだ倒せるって感じ・・・)

    CB1300でよく言われる3000rpm辺りのハンドル回りの振動が少なくなったような・・・

    (不快感が無くなりました。どうしてかな?)

    走行距離 237km

    燃料消費 12.3L

    燃費    19.3km/L なんと、高速も使わずにこの値。

    いつもこのコースでは、18km/L前後なんだけど。

    で、走った後のリアタイヤがコレ。
    タイヤの慣らしツーリング

    エッジ部5mmほど残してきれいに皮むきされてます。

    比較のため、交換直前の標準タイヤ/ダンロップ SPOTS MAXがコレ。

    タイヤの慣らしツーリング

    エッジ部は、10mmほど使ってません。(いや、使えませんでした。)

    この5mmの差が物語るように1日で、新たな領域に入ったようです。

    以前は、コーナーの出口でグリップが抜ける感じがしてハッとする事が何度かありましたが、今日は始終安定感がありアクセルもつい開け気味になりました。

    今日の第一印象は、ベリーグッドです。5段階の4.5かなっ

    マイナスポイント0.5はライフが短そうなこと。

    どれだけ持つか判らないけど、この性能で10000km持てば文句は言えないな。

    これからは、全体を均等に減らすべく市街地、ワインディング、高速を適度に混ぜて走りたい。

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