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ツーリング

2009年10月24日 (土)

御嶽山開田高原高山ツーリング

今回は御岳山の紅葉、開田高原の温泉とそば、高山ラーメンを堪能、と欲張ってみた。午前4時半、出発。まだご近所は熟睡中なので、控え目にエンジンをかけ即スタート。

気温は18℃。

まずは、京滋バイパス-名神高速のルートを目指す。夜明け前というのにさすがに3連休の初日、車の量が週末日中のような多さだ。

皆、長距離ドライブらしく定速で流しているため走りやすい。

天気は上々、と言いたいところだが伊吹山辺りから関ヶ原にかけて突然の雨。ナンデー?

この辺りはいつもこうだ。

カウルやシールドに雨が滴るもののウェアーを濡らすほどでもない、カッパを着るのも面倒なので、このまま行っちゃえー。

養老SAでトイレ休憩。

同年輩と思われるW650ライダーさんと挨拶を交わす。

大阪から御嶽山を目指すとのこと。奇遇である。

しかし、伊那ICから361号線経由で御岳入りとのことで、旅の無事を伝えお先に失礼した。

ブームなのか高速道路からなのか見かけるバイクはアメリカンばかり。

恵那峡SAでは、30台以上はあるバイクのほとんどがアメリカン、CB1300SFが1台と私のSBが場違いに思えた。

ここは早々に退散・・・

 

中津川ICを下りたあたりで、ガスインジケータが半分を示す。

この先山岳路に入るので早めの給油。

 

時刻7:57

給油データ(ほとんど高速道路)

   247.2km/12.38L

  燃費  20.0km/L

 

給油を終え、いざというタイミングでカワサキZライダーが豪快に通過、その後数台の自動車をやりすごし再び19号線を北上。

しばらく走ると、先ほどのZライダーがなんと白バイに捕捉されてました。

おそらく彼もロングツーリングの途中でしょう。木曽路で白バイなんてお気の毒です。

給油しなければ私が暗い一日を送ることになっていたでしょう。

 

途中、妻籠、寝覚ノ床はパスし、ひたすら御岳を目指し2200prm辺りで流します。

(なんだか、ダラダラ長くなりそうなので写真でルートレポします。)

 

木曽福島手前で左折し、開田高原へ向かう県道20号に入る。

 

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 道の駅「三岳」

 ここはトイレ休憩のみ。

 時刻は8時少し前

 売店はすでに開いているようなので、 

 スタンプでも貰おうと辺りをウロウロ。

 在りました、店に隣接した公衆電話ボックスのようなスペースにパンフレットなどと共に置いてありました。

 

ダム(最近はなぜか気になる)や湖を横に見ながらコーナーを抜けると王滝村

ここからは、御岳スキー場経由の山岳路となる。

もちろん全線舗装されている。

村の中は見通しの効かない上り坂の交差点が多く判りづらいので要注意だ。

スキー場に出るとヘアピンカーブの連続となる。

しかもところどころに湧き水が道路を横切っている。

インでコーナーへ突っ込むと出口で見通せない出口でアウトにハラむことになる。

2ndでメリハリを利かせてリズムよくコーナーを楽しむ。

御岳神社を抜けるころには道幅も広くなる。スピードに注意だ。

急に視界が開けたところが終点「田ノ原駐車場

すでに自動車が結構停まっている。

前日からの車中泊の登山者だろう。

バイクは数台のみだ。

気温は10度を下回っている。8℃だろうか?

ライダーたちは震えていた。

 

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 御嶽山

 紅葉はまだまだ・・

  

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バイクに露光を合わせるとこんな感じ

天気がいまいちなのがわかります。

頂上付近はガスってました。

10数年前の記憶では這松の間を木道が縫うように整備されており、乗鞍や槍穂、八ヶ岳を展望出来るスペースもありリラックスするには最高の場所ですが、先を急ぎます。

なんせ日帰りなもので・・・

 

 

 

 

 

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 10月下旬には真っ赤に色付くんですよ。

   

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先を急ぎましょう。

開田高原、「やまゆり荘」日帰り温泉です。

ここの露天風呂は御嶽山を眺めながら入れるんです。

オープン以来何度か訪れてます。

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もちろん食事も 出来ます。

足湯、寝転べる休憩広間は無料で利用できるのでライダーには有難いのではないだろうか?

 

温泉で疲れを取った後は食事です。

「岩魚そば定食」 ¥1,500

岩魚の塩焼きと栗おこわがセットされてお得感あり。

ただし、蕎麦湯は付いてきません。

 

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ロビーの自動販売機で”そば”のアイスクリームを見つけました。

さっそく¥300を投入、スプーンを突き刺し・・・ちょっと後悔

「かたーーーい」

せっかちなライダーはソフトクリームですよね。

ロビーの片隅でアイスをカシャカシャつついてる中年ライダー、想像してもキモイです。

時刻は12時を少し回ったところ。

筋肉もほぐれ、お腹も満たされのんびりと開田高原を散策することにします.

「木曽馬の里」の表示を見つけ向かうことに。

ここは初めてです。ガイドブックなどで知ってはいましたが・・・

ここにも数人のライダーグループが野外のテーブルで蕎麦を食してました。

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1時間近くも自然に浸ってしまいました。

今日の私には時間がありません、先を急ぎましょう。

国道361号を高山方面へ

車のときは素通りしていましたが途中の見晴らしの良い場所でバイクを止めます。

今日も小さなスペースは車でいっぱい、九蔵峠です。

夫婦でタンデムツーリング中のBMWが1台。

木曽路はBMWがいっぱい。今回の印象。

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13:50

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道の駅「飛騨たかね工房」、スタンプだけもらいます。

先客のR6ライダーが、ポンポンポンと何冊持ってるのでしょうスタンプ帖に5分ほどかかって手際良く押してました。

沢山応募するのでしょう。その後ダッシュで出て行きました。スゴイ!!

 

14:22

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道の駅「あさひ

高山市内に入ったついでに高山ラーメンでも食べようと事前に調べておいた店へ・・・

しかし、市内は観光客とバスや車で大渋滞。

ここまで順調に来たペースが一気にダウンです。

お腹もまだ減ってないし、ラーメンはあきらめ帰路につくことに。

高速に乗る前に給油をします。

時刻15:00

給油データ(ワインディング100%)

   196km/11.2L

  燃費  17.5km/L

15:20

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道の駅「ななもり清見」、ここでお土産を買います。

物色していると、食べようと思っていた高山ラーメン店(豆天狗)のお土産用が有りました。

迷わずゲットです。

 

 

道の駅出口の信号を直進すると高山清見道路の高山西IC、ここから東海北陸道の飛騨清見ICまでは無料区間です。

やはり交通量は多く、1車線が延々続く区間ではバイクは欲求不満気味。

たまに出現するゆずり車線では一気に先頭に・・・

抜いて抜いてを繰り返すうち、いつしか3台のバイクと千鳥編隊走行に、

先頭は、テールランプからXJR1300、2台目隼、3台目不明、最後尾私。

徐々にテンションが上がりスピードも・・・

以外にも隼が脱落。

ひるがの高原SAで2台がピットインするまで編隊走行が続きました。

別れ際に大きく右手を上げて挨拶をしてくれたのには感激です。

左手を上げて答えます。

言葉は交わしませんが心が通った瞬間です。

こんなことがあるからバイクは止められませんなーー。

車線が増えると共に車も増えだし、名神高速へ出る頃には帰りを急ぐ車でごった返している。

SAもいっぱいなので一気に帰宅。

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時刻18:36

給油データ(高速道路100%)

   273km/13.42L

  燃費  20.3km/L

  

総走行距離 716.2km(ナビは708km)

総走行時間 9時間51分

疲れたー

2009年10月12日 (月)

御嶽山開田高原高山ツーリングプレブログ

紅葉の時期なので御嶽山の紅葉情報のみ事前アップします。

本編は後日ということで。

10月10日土曜日の状態。

木々は色付き始めたばかり、1週間から10日後が見ごろか?

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2009年9月30日 (水)

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

前回のツーリングが、お盆休みなので1ヶ月以上のご無沙汰です。

9月のブログカレンダーも真っ白です。

乗り方覚えてるかな、その前にエンジンかかるかな?

今回の目的は、「赤穂」の絶品スイーツ「塩味大福」getツーです。

我社の営業マンがこの方面への出張時必ず購入するとの情報を得てのリハビリツーです。(ひそびさなので)

まずいつものようにエアーチェックです。

案の定前後ともかなりエアーが抜けてました。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

ブログも久しぶりなので写真主体で手を抜きます。

コースは、阪神高速、第二神名、加古川バイパス、姫路バイパスから国道250号で赤穂を目指します。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

姫路サービスエリアです。

いつもはライダーのオアシスでごった返してますが、今日は数台のバイクのみで寂しいくらい。

交通量は、比較的少なく先週のSWでみんな疲れたようですね。

バイクも非常に少ないです。なんか拍子抜けです。

赤穂市御崎 県道32号を走ります。

クルマはほとんど居ません。独占状態です。

しかし飛ばしません、適度のアップダウンとショートコーナーの連続ですがこの景色です。

瀬戸内海のエメラルドブルーに引き込まれそうです。

いつのまにかのんびり流してました。


赤穂絶品スイーツ買い物ツー

伊勢志摩のパールロードをコンパクトにしたような海沿いの道が続きます。

現在地を「ツーリングマップル」で確認したところ、なんとこの快走路土日は二輪通行止めとなっている。

どこにも標識や看板はなかったんだけど・・・

仕方ないので引き返します。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

途中かんぽの宿付近のレストハウスで昼食です。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

いかにも赤穂といったたたずまいですね。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

駐車場も十分に広いです。

無料の休憩所も隣接されていて絶景のビューポイントです。

「赤穂義士御膳}¥2100也

刺身、てんぷら、煮物、デザート・・・

まぁー味は・・・想像通りということで。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

食事をしながら小豆島をはじめとする瀬戸内の島々を一望できるのが売りのよう。

レストハウスから温泉街方面にしばらく走ると赤穂御崎の展望公園・・・

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

そして以外に大きな銅像、大石倉之助・・・だったかな?

赤穂絶品スイーツ買い物ツー大石神社

創造以上に立派な神社で、ちょっと感動です。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

空はもう秋です。でも気温はかるく30℃を越えてます。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

なでなでするとご利益があるらしい・・・

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

四十七士の石像・・・

近くには、赤穂城跡が・・・大きさに唖然とします。

当時は製塩で裕福な藩だったことが容易に想像できる立派さです。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

すでに建物は消失してますが間取りが再現されています。
赤穂絶品スイーツ買い物ツー
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

雰囲気あります。

また来たくなる・・そんな城跡でした。

そうです今日の目的はこれです。

山陽自動車道、龍野西IC上りにしか販売していない「塩味生大福」です。
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

8個いり¥1.360
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

冷凍販売されていて、保冷剤入りです。

二時間から2時間半は持つそうです。楽勝ですね。

想像してください、

塩味の大福の中身は、生クリームを粒餡で包んでます。

食べるとき解凍に30分ほどかかりますが、なかなかの絶品です。

本日の走行距離 338km

消費燃料  18.4L

燃費   18.4km/L

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

ナビの走行データーの一画面です。

メインスイッチON時の時間を表示しています。

338km走行に5時間10分かかってるので、総平均速度65.4km/hです。

停止時間37分は、ほとんど信号待ちです。

結構な時間ですね、アイドリングストップを考えてもいいかもです。

2009年8月15日 (土)

やっぱり欲しくて

八日に続いて十三日も吉野へミニツー。

目的地はここ

やっぱり欲しくて道の駅「吉野路黒滝」です。

というのも先週チラッと見つけたこれを買いに来たんです。

やっぱり欲しくて

吉野ヒノキで出来た、その名も「夢まくら(湯殿)」¥1300

高いか安いか?

これ一つおくだけで風呂場がヒノキの香りでいっぱい。

疲れが取れます。

黒滝の一角でおばさんたちが売っている「こんにゃく」¥100は美味しいです。

「わらびもち」¥100もオススメです。

大台ヶ原ツーリング

久々の晴れ間にバイクに乗ること優先でアップが一週間遅れ。

八日の土曜日はくもり模様の予報ながら大台ケ原方面へツーリング決行。

局所的にゲリラ豪雨が発生している中、大台は少し勇気がいるが、連日の猛暑で涼しい山間部と温泉でもと入って癒されればと選択。

前日、コースをナビに入力。と言っても自宅から吉野までは国道24号ほぼ一本。

案の定、大渋滞。吉野川を渡るまでは気温30℃を超える猛暑の中電動ファンは回りっぱなし。

169号が吉野川と併走するあたりからは車も減り快調にラジエターに風を送り込める。

空気も30℃を下回る。

大滝ダムを過ぎて本格的なワインディングに入る前に小休止。

道の駅「杉の湯川上

バイクは2,3台のアメリカンとオフローダーが2台、意外と少ない。

大台ヶ原ツーリング

立ち食いコーナーの山菜そばで小腹を満たす。
大台ヶ原ツーリング一口食べた後で見栄え悪いです。

機械打ち麺だけど¥400にしては十分うまい。

道の駅を出てすぐのトンネルを抜け身体を冷やし、169号をそこそこのペースで走りを楽しむ。この辺りは道幅も十分、ところどころひび割れが有るものの砂や石もない走りやすいコース。

しかしトンネル内には水が川になってるところもあり要注意。

らせん状に登る長いトンネルを抜けて、しばらく行くとトンネルの手前に「大台ケ原ドライブウェイ」の入り口を右側に・・

ドライブウェイに入ってしばらくは荒れた細い道が連く。

ブラインドコーナーの陰には山肌からの水が川になって光っている。

バイクを寝かせて突っ込むと大きなお返しが来る。

尾根に出る頃には空が開けて明るい道幅も広がり気持が良い。気温は25℃

終点には広い駐車場がある。無料で、車中泊で登山の車が多い。

大台ヶ原ツーリング

バイクは石標の後ろに専用がある。

大台ヶ原ツーリング

山頂付近は思わずアクセルを開けたくなる快適な道が・・・

大台ヶ原ツーリング

でも要注意です。

この道、色んなものが出ます。

この日も、サルが平気で横断するかと思えば、大鷲が超低空で前を横切り、コーナーでは道の真ん中に拳くらいの大きさのカエルが眼を飛ばしてました。

ツチノコがいてもおかしくない妙に緊張する道だ。
大台ヶ原ツーリング

ところで、ドライブウェイを走っているとGathersMに異変が・・・

気が付くと画面が消えている。電源部の接触不良か?

試しにメインスイッチを押すと立ち上がってくる。

ということはメインスイッチを長押しして正常終了した状態だ。

こんなことが数回頻発する。こんな現象ドリームに言っても再現しないだろうな。

どう説明する?

などと考えながら国道へ出る頃には治まり、以降全く現象が出ない。

より荒れた路面でも出ない。

ふと、「大台ケ原では電子機器が不調になる」って聞いたことあったかな?良く覚えてないが・・・

ドライブウェイを引き返し169号を更に南下すると道の駅「吉野路上北山」。

薬師湯が直ぐ先に。

大台ヶ原ツーリング

前日は、薬師湯にしようか、Mr.Tさん情報のにごり湯 山鳩湯にしようか思案していたがワインディングの誘惑に勝てず走りを続行することに・・・

169号を少し引き返し橋の手前を左折し309号線で天川村を目指す。

道幅は非常に狭く、車のすれ違いは難しいくらい。

路面も荒れていてひび割れはもちろんギャップや落石も多い。

この日は、二箇所で補修工事をしていた。

大台ヶ原ツーリング交通量は殆どなくすがすがしい

大台ヶ原ツーリング

前半は直線はなく小さいコーナーの連続する上り、2速キープでアクセルを一気に開け閉めする。HMSのコーススラロームが脳裏をよぎる。

ステップをガリッと擦った。「深いバンクで曲がるのは未熟」とはあるイントラの言葉。

峠あたりのトンネルは激暗。ハイビームにしても変化なし。ロービームでなんとか手前がほの暗い程度。

路面は前面濡れてるしデコボコ。出口を目印に何とか走行できる。

夜だったら突然目隠しされても分からないだろうな。

川沿いに出ると道は更に荒れる。石ころやギャップに時々リアを取られながらの走行。

車も良くすれ違う。左に寄せきれないドライバーがボルのミラーすれすれを通る。

「自信ないならこんな道走るな!」と心の中で叫ぶ。

みたらい渓谷”を始めてみた。

レストハウスの駐車場は全て有料。ガメツイ・・・ 

休憩したかったがしらけて通過。

大台ヶ原ツーリング少し先の河原。水量が多くきれい。

天川村に出た頃にはくたくたに疲れた。激暗トンネル以降は二度と走らないと決める。

帰路は、道の駅「吉野路黒滝」経由で一気。

とはいえ渋滞渋滞の24号。

ガソリンが残り少なくなるとエンジンの熱でタンクが暑くなりニーグリップが辛くなる。

自宅まで残量十分だが、熱さに負けて補給。

でもしばらくすると熱くてたまらない。40℃は超えてるに違いない。

去年の夏はこんなことはなかった。夏こそ皮パンが欲しい。

総走行距離 288km

燃費      17.7km/L

燃費が信じられない。渋滞と2,3速走行の山岳路でこの数値。

ロードスマート恐るべし。

2009年5月26日 (火)

周山街道を美山へ

今日は朝からリズムが悪かった。

年に何度かこんな日がある。

こんな日は慎重に行動しないと・・・

今日は、定期検診のため有給休暇を取り最寄の病院へバイクで出かけた。

1時間ほどの検査なので、その後京都府美山町方面へミニツーのつもりだ。

朝の渋滞の中いつもより慎重に15分ほどで病院に到着。

駐輪場へ・・・出易い方向に止めてっと・・・サイドスタンドを出して降車・・・

その時少し前が開いているのが気になり10cm程前へ・・・グラリ!!!

そうです全く初歩的なミス。必死で全身で支え、立て直したためスキッドパッドとクランクケースカバーを少し擦る程度で助かった。

あぁーーやはり今日はリズムが悪い。

峠が過ぎたとはいえまだまだ新型インフルエンザに気をつけないと。

マスクをして病院内へ、入口ではアルコール消毒と風邪の症状の有無の問診を受ける物々しさ。心なしか院内は人もマバラ、30分ほどで用事も済んだ。

いよいよ本題へ・・・きれいな空気を吸いに、ナビの目的地を美山町にセット。

ひとまず1号線を北上、京都市方面へ・・・

もちろん慎重運転は忘れず法定速度で流れに任せる。

途中白バイ3台とすれ違う。危ない危ない・・・・・・

ルートは、1号線から162号線で美山まで。162号線は通称、周山街道と呼ばれる。

スタートはここ・・・嵐山 渡月橋です。関西人が週末には敬遠する場所です。

火曜日とインフルの影響か、すいすいと通過。

周山街道を美山へ撮影場所

周山街道を美山へ 広沢の池

周山街道を美山へ 

高雄を過ぎた辺りから北山杉の山肌が美しい。

周山街道を美山へ

昼食は美山町のバイク乗りの定番

周山街道を美山へ

カモノセキャビンの・・・

周山街道を美山へ

カレーライス、中セット¥1,000(サラダ、コーヒー付き)

そして

周山街道を美山へ

道の駅 「美山ふれあい広場」の牛乳

自動販売機で買える。¥100

道の駅の前が製造工場なので新鮮。

周山街道を美山へ

道の駅から十分ほどで「かやぶきの里」

雰囲気の有る山里だ。

周山街道を美山へ

観光客のため駐車スペースも所々完備されており。

良心的。左に見えるポストのような貯金箱にカンパをお忘れなく。

周山街道を美山へ

レトロなポストもなつかしい。

大阪からほんの2時間ちょっとで森林浴と済んだ空気でリフレッシュできる。

帰る頃にはリズムもすっかり戻り、でも速度は控えめに・・・

2000rpmでゆったりと流す。

この速度だとメットから杉のキリッとした香りとしっとりとした空気を存分に味わえる。

これにGathersMからの音楽もそれなりの音質で聴ける。

”竹内まりや”は”竹内まりや”の声で・・・

それにしても「駅」は・・・・泣ける。

2009年5月 6日 (水)

郡上-白川-九頭竜ロングツーリング

GWの1日を利用し岐阜県方面へのロングを計画。

もちろん1000円乗り放題なればこそ。

予定は、東海北陸道の白川郷ICまで一気に行き、国道156を南下、九頭竜湖経由で北陸道 福井ICから名神へ・・・

午前5時40分出発。気温は、15℃。高速を走ると肌寒い。

今回のもう一つの目的。それは未だに解らない愛車の燃費効率のよい走らせ方。

(結論が出たので結果は後ほど・・)

京滋バイパス、名神、東海北陸道を3000~4000rpmを目途に快調に走らせ、このまま白川郷へ突入か・・と思いきや、美並ICを過ぎたあたりからピタリと渋滞、白川郷までの約90kmがこの状態と思うとぞっとする。即、郡上八幡で下道へ・・。

国道156を行けるところまで北上し、降り返すことに。以降の足跡は写真で・・

Image_251 9:30道の駅/古今伝授の里やまと

  

 

Image_263_3    県道317~316へ

 やまびこ街道

 

 

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 ひるがの高原から遠く白山を望む

 

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10:30白山神社

 県道321から国道156を北上

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11:00道の駅荘川でみたらしだんご¥300で腹ごしらえ

醤油味でおいしい。

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11:40御母衣湖ドライブイン

十数年前ここで食べた方朴葉味噌 が美味しかったのを思い出す。

今回は写真のみ

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12:00御母衣ダム

 

岐阜#50道の駅飛騨白山で降り返す。

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御母衣湖から白山

 

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13:00分水嶺

 

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水芭蕉/分水嶺にて

 

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分水嶺/左側は日本海へ右側太平洋へ

 

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 国道158を西へ・・

14:30九頭龍ダム

 信号も無く、中高速コーナーが続き快調に3000~4000rpm辺りでImage_309走行。     

14:45道の駅/九頭竜湖のティラノザウルス

声をあげて動きます。

福井ICから北陸自動車道へ

帰りは、4000~5000rpm辺りを使うことに・・時には5000オーバーも・・

19:00帰宅

総走行距離 598km

燃費

高速道路:3000~4000rpm使用時 19.4km/L(202km)

高速道路:4000~5000rpm使用時 20.5km/L(189km)

山岳路:3000~4000rpm使用時 19.7km/L(215km)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

信号は有るものの、2000~3000rpmでの日帰りツーリングでは、18km/L後半であることを考えると、CB1300は4000rpm辺りで元気に走らせてやったほうが燃費的には良いようだ。

タイヤは減るけど・・

最近、リアのセンター溝にスリップサインが出だしたのが気になるなぁー。

 

2009年4月18日 (土)

近江路は黄色1色

初夏を思わせる気温の中琵琶湖周辺、近江路は菜の花の黄色がとても鮮やか。

Image_235 Image_236 撮影場所

2009年3月21日 (土)

春を買った。

春を買った。

滋賀県朽木の「くつき新本陣」道の駅で、1パック200円の春を買いました。
ふきのとう です。
天ぷらで春を感じるゾ。

2009年2月20日 (金)

青山高原-曽爾高原ツーリング・その2

本日のツーリングデーター

走行距離 304km 一般道85% 山岳路5% 渋滞5% 高速5%

平均速度  約40km/h

燃費    17.8km/L

青山高原から曽爾高原までは、西名阪道を針ICで下りR369を快走。

クルマも少なく、緑多い山間を縫うように走れいつ来ても気持ちのよいルートだ。

途中、昨日DVDで見た柏秀樹氏のコーナリング中のステアのきり増しでバイクを起こすのとアウトにきってバイクを寝かせる危険回避を練習しながら、

フムフム・・なるほど、と納得しながらの走行。

ヒヤッとすることもなく、素直に正確に挙動を教科書とおりに伝えてくれる我がバイクは優秀な教材といったところ。

暖かいとはいえ15℃の中を走って体は冷え切り、曽爾高原に着き早速「お亀の湯」に飛び込む。「ゆらん」の割引クーポンで630円だ。

脱衣場は、空きを探すのに苦労するくらいの混みよう。

中に入ると洗い場に行列が出来るほど・・・

こんなに人が多い日帰り湯は初めてだ。どうして?

泉質は、アリカリ泉なのだろうヌルヌルしている。温度は少しぬるめ、長湯には良いだろう。お腹もすいたし、人の多さにも飽きたので早々に退散。

ファームガーデンの入り口にある「すすきの館」に移動。

行列を覚悟していたが以外にもガラガラ状態。どういうこと?

冷え込んできた景気の影響がこんなところにも出ているのか?

レジャーは日帰り温泉で、でも外食は控える人が増えてきたのかなぁー。ちょっと寂しい。

今日の日替わり定食とソーセージの盛り合わせを注文。

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 曽爾高原は、野菜が甘くてとてもおいしいんです。

 

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 ビールが欲しいところですが、我慢。

 地ビールもあるのですが、私は尿酸値が心配なのでNGです。 

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日替わりは、クリームシチューでした。