上天気の土曜日、今日は先週交換したタイヤの慣らしツーリングです。
前夜からどのコースにするか悩みましたが、国道307号、421号に決定。
そうです、信楽から永源寺までの、のどかな田園と山間部を通る快走ワインディングコースです。
タイヤの皮むきには良いコースだと思いました。
タイヤのインプレを中心にレポート・・・初心者ですけど(ヘヘッ
タイヤは前後ともダンロップのROAD SMART(ロードスマート)の新品。
空気圧をCB1300の標準値 前2.5 後ろ2.9に調整。
走り出してすぐに気づいたことは、
道路からの突き上げが少ないこと。
しっとりとした乗り心地。
車線変更などの応答性が良い。あれって感じ。
(軽快って言うか、ひらりひらりと、回頭性が良い。しかもリニアな感じ。)
ワインディングに入っては、
コーナーの侵入時の倒しこみがピタット決まる感じ・・・あくまでも感じ(^o^)
コーナーの入口から奥までグリップ感がしっかりあり、安定と安心感がある。
(まだまだ倒せるって感じ・・・)
CB1300でよく言われる3000rpm辺りのハンドル回りの振動が少なくなったような・・・
(不快感が無くなりました。どうしてかな?)
走行距離 237km
燃料消費 12.3L
燃費 19.3km/L なんと、高速も使わずにこの値。
いつもこのコースでは、18km/L前後なんだけど。
で、走った後のリアタイヤがコレ。
エッジ部5mmほど残してきれいに皮むきされてます。
比較のため、交換直前の標準タイヤ/ダンロップ SPOTS MAXがコレ。

エッジ部は、10mmほど使ってません。(いや、使えませんでした。)
この5mmの差が物語るように1日で、新たな領域に入ったようです。
以前は、コーナーの出口でグリップが抜ける感じがしてハッとする事が何度かありましたが、今日は始終安定感がありアクセルもつい開け気味になりました。
今日の第一印象は、ベリーグッドです。5段階の4.5かなっ
マイナスポイント0.5はライフが短そうなこと。
どれだけ持つか判らないけど、この性能で10000km持てば文句は言えないな。
これからは、全体を均等に減らすべく市街地、ワインディング、高速を適度に混ぜて走りたい。
27日の土曜日、第1回目のタイヤ交換をした。
現在の総走行距離11800km
いろいろ悩んだ末(大蔵省との相談です。)、前後とも交換することに決定。ヨカッタ(^^♪
ダンロップ 「ロードスマート」を選択。
ツーリング寄りで、ある程度のグリップも期待できそうなので・・・
それにプロフィールが私好みです。
交換は、R○○イチにお願いした。
しかし、今年はタイヤ交換が順調とのことで発注したのは1週間前で、今日交換日となった。

ピット作業を窓越しに眺めてます。なかなか手際がよく1時間ほどで完了。
家までは、慎重に慎重に・・・
梅雨の合間を狙って皮むきツーが楽しみです。
リアもイイー 
フロントもイイー (*^_^*)
大事に乗るぞー。

1ヶ月遅れで12ヶ月点検を受けました。
今回もドリーム店にお願いしました。引き取りから納車までサービスなのでメカ苦手な私には強い見方です。
それにしても4月5月は出費がかさみます。今年は車の車検も重なり大変です。
総走行距離11058km
オイル交換、エレメント交換、プラグ交換を別途お願いしました。
オイルはトリプルアール、プラグは一本○百円のノーマル。
CB1300は特に高回転型のエンジンではないので安いプラグをこまめに交換するだけで十分。イリジュームは必要ないとのことでした。
久々の週末の好天で近場のワインディングを一回り。
宇治、天ヶ瀬ダムから大津、信楽辺りを2時間ほど試し乗りです。
駆動系、ブレーキの清掃にオイル交換ときたら、全ての操作感がスムースです。
アクセルオフからチョイ開けした時などギクシャク感が無くなってます。
定回転でもしっかり油圧がかかってる感じ。
タイヤはすでに交換時期が来てますが今しばらく我慢です。
フロントはサイド、リアはセンターが限界です。
Road Smart/DUNLOP 狙ってます。
1週間遅れとなったが、2009年モデルの試乗インプレを少し。
各車の試乗時間も一台5分足らずなのでインプレも少しで・・・
会場は、大阪の西側、USJに隣接する舞洲(まいしま)のカート場跡を利用して特設コースが設定されていた。
300m程の直線と3回切換すスラローム、ヘアピンを組み合わせた全長800m(目測)のコースを2周、先導付きで試乗するシステム。
車種は、VTR,CB223S,XR230,XR230Motard,FORZA,SILVER WING GT,CB400SF&SB,SHADOW400
CBR600RR,SHADOW750,CBR1000RR,CB1300SF&SB,DN-01,GOLDWING
希望の車名のプラカード前に並んで順番を待つ。
人気の車種は、CBR600RR,CBR1000RR,CB1300,CB400の順
特にCBRの人気は他と比較にならないくらい。
迷わず早速、CBR1000RRの列へ、CBRのライダーは全員空ぶかしをしている。
このクラスはメットからINPUTされるエンジン音も大事な要素だもんなぁ。(なっとく)
CBR1000RR
またがってパチリ。足つきも上々。(CB1300と比べれば当然)
アイドリングは1200rpm位、私も空ぶかしをちょっと・・・ヴォーン
軽快に吹きあがる。マスが小さい分CB1300よりも軽やかだ。
音質はCB1300と比べると甲高い。悪くない音だ。好みの音質。
アクセルを開けたくなる音だな。
先導車に続いては発進、思ったより低速トルクが太い。
これなら市街走行もラクラクだろう。加速感も軽快且つ鋭い。
2速にシフトダウンでスラロームに入る。
車重を全く感じず思ったラインを苦もなくクリアして行ける。
しかし、オヤジにはこのライディングポジションは辛い。
常に上目づかい、メットが重い。
あっという間の2周終了。このバイクはもっと楽しみたい。
1台目を終了して行列を見るとCBR,CBはとても順番が回って来そうにない。
仕方がないので列の短い車種を選択。
#2はこれだ!
待ち時間無しで乗れた。
SHADOW750、始めてのアメリカンだ。
跨った印象は、「んー、何か安っぽい造り」。
CB750はそんな印象なかったのに・・
メインスイッチをONしてっと。・・・(^_^;)無い、ドコドコ、キーが見当たらない。
恥を忍んで手を挙げてスタッフを呼んだ。左のサイドカバーにキースイッチが、なんでこんなとこに・・・これがアメリカンか!!
エンジンスタート。例の低周波音。でも何か迫力が無い。
空ぶかしする気にならない音質。(アメリカンファンごめんなさい。)
加速感も走行安定性もCBとは桁違い。トロいしフラフラ。(乗り手が悪いのか)
スラローム。ガリッ。ステップ擦った。こんな速度で?こんなバンクで?
半周で飽きてしまった。早く降りたい。私には、そんなバイク。
ネイキッドどっぷりの私の印象なので当然ですが。(アメリカンの良さが解らない初心者です。お許しを・・
#3
つづいてVTR。
こいつは、面白かったです。
ヒラリヒラリと切り返せるし、エンジンも軽快で切れもある。
街乗りに十分。
#4
最後にCB223S
とにかく軽い。シングルなのでエンジンはすぐに頭打ち。
振動も大きい。車速の乗りも今イチ。排気量からするとこんなものかも。
でも40年前に乗った200ccオーバー車はもっと早かったような気がするが。
約2時間。新車をクローズドコースとはいえ無料で体験できる企画はありがたい。
最後に、CBRはもう一度思いっきり乗りたい。
外観からもCBR600とCBR1000は別物であることがわかる。
楽しい1日でした。

今日は、大阪キタの繁華街に位置するバイクも駐輪できる地下駐車場を紹介します。
いつもクルマで利用していますが、JR大阪駅や梅田駅、北新地へも徒歩で余裕の距離にあります。
駅前地下駐車場は第1ビル、第2ビル、第3ビル、第4と有りますが、バイク専用があるのは第1ビルのみです。
地下へのスロープを第1ビル方向へ下って行くと地下3階にゲートがあり、発券機の前でバイクを止めボタンを押して発券、バイク用に赤字で印字されている。
バイクかクルマかは、カメラで係員が操作しているようです。
標識に従って移動すると・・・

入り口には2次元バイクが・・

防犯を考慮してか非常に明るい一角が・・・

各区画の広さは十分。
場所は決められていないので出庫に都合のよい場所が選べます。
出口のエレベーターに向かう途中の監理員室では、防犯カメラで係員がチェックしていました。いたずらや防犯面も安心のようです。
料金は、100円/30分 と手軽に利用できる金額。


ふと気がつくとエキパイがこんなにも真っ黒な状態。
そこで取り出したのが、金属磨きの定番。
ワコーズ「メタルコンパウンド」

磨くこと約2時間で・・・
この状態・・・もう少し磨きあげればピカピカに出来そうだが、今日のところはこなもんで・・・
ああー疲れた。
磨いてゆくうちに、黒から茶色そして金色から銀色に輝いてきた。
納車時はこんなだったと思いだした。
定期的にコツコツ磨いていればもっと楽だろうな。
今年の初ツーリングと大和路の信号待ちでふと足元を見ると、左側のクランクケース上にポツッと1滴オイル溜りが・・・
(写真はふき取った後です)
ん? どこから? とりあえずドリーム店へ直行 。
道中の高速道路で確認するとオイルがしぶきのように風圧で散っているのがわかる。
今まで気がつかなかったのは、量が少なかったのと風圧で飛び散ってしまうため駐車時にオイルが垂れなかったためだろう。
原因は、ジェネレーター配線のシール部とのこと。
配線とパッキン、工賃は
クレーム処理だが、クランクケースカバーに立ちゴケ時の傷があるため、カバーは有償とのこと。
原因が立ちゴケ時の衝撃の可能性もあるとのことなので、今後同じオイル漏れが有った場合もめるのもいやなので交換をお願いした。
カバー代9000円。
立ちゴケが原因だとすると、傷が浅くても安心できないってことになるなぁーー。







最近注目されているボディープロテクターのひとつ。
ダイネーゼNECK-4をネットで購入。7700円。チュニジア製。
人気なのか発注から2~3ヶ月待ちとのことだったが、タイミングが良かったのか3週間ほどで手に入った。
早速装着レポートと行きたかったが、朝から雨、紹介のみです。

横から見たら・・
ビッグマシン9月号で紹介されたNECK-5はショルダー部分もカバーするが、これは首の部分のみカバーし、メットの安定と重量負荷軽減するらしい。
硬質ウレタンと思われる樹脂プレート4枚がフェルトでつながっている構造からNECK-4とネーミングか?

裏面・・フェルトで柔らかい。通気穴もあり。


先端部分は内側に大きく曲がる。この部分を首とメットの間に差し込むのだろう。
外側には2番目の写真以上は曲がらない構造。

拡大すると・・
事故って安い買い物にならないよう、永く安全に使用して安い買い物だったと云える様にしたいものだ。
これからツーリングにも負担無く装着できるプロテクターを検討して行きたい。


鈴鹿サーキットのバイクトレーニングHMSを受講しようと、下見と見学を兼ねて鈴鹿へ向かった。
途中307号沿いの教習所に立ち寄った。
思えば2003年の夏、娘の車の教習がきっかけで家族3人が2輪教習を始めたのがここだ。
苦手だった一本橋が懐かしい。
指導員たちは私がCB1300に乗っているのを知るとさぞや驚くことだろ。
12日、「ツーリングマップルR関西」で見つけた、南知多町にある日帰り湯 ”うめの湯”へ行こうと朝7時からツーリングに出た。
太平洋を目の前に入浴できるとのこと。
さっそく、GathersMにマップル索引の電話番号を入力検索、ナビの案内どおりツーリング。
ところが、実は同じ”うめの湯”でも岐阜県方面の山の中の温泉。
一号線の岡崎ICを過ぎた辺りでようやく気がついた。
距離にして120km以上は離れた場所である。
やはり、海を見ながらの温泉をあきらめきれず、方向転換、今度は地図画面で場所を確認して再出発。
約2時間のロス。帰りは仕方なく高速で帰宅。
今回は、マップルの間違いだったが、ルート検索後は地図画面で確認することが必須条件だなと 教訓。
車でもバイクでもナビに慣れてしまった自分に反省。
2008年版ツーリングマップルR関西 索引P108 愛知県 「うめの湯」
連絡先0536-335126は間違い。0569-65-1315「まるはうめの湯」が正解。



午前中夕立の天気予報だったので覚悟してツーリングに出たが、琵琶湖は快晴!気温は34度。暑いー。
梅雨の中休みの晴れ間を狙って、オイル交換後初のツーリングに出た。
目的は、ワコーズ・トリプルアールの効果確認だ。
コースは、1号線→161号線→303号線→367号線の琵琶湖湖西から朽木を経て大原・京都市内へと抜ける何度も通った慣れたコース。
途中161号線で渋滞にかかったが順調な走行条件。
総走行距離 241.5kmで12.3L 燃費19.6km/L
過去の最高燃費は19.7km/Lでいずれも高速道路を50パーセント以上使用していることを考慮すると、かなりの高燃費といえる。
ちなみに、同じコースでは17.5km/L程度なので、燃費に対する効果は10パーセント弱というところか。
トルクについて
市街地を車の流れについて走ると、速度に波があり低速を強いられるが、5速で30km/hでもまったくグズルことなく走行してしまう。
そのときの回転は1000rpm、アイドリングだよ。驚き。
そこから普通に加速してゆく。
今まで、5速で1500rpmを下回ったあたりから、チェーンがチャタリングを起こしたようにギクシャクしてシフトダウンを強いられていた。もちろんエンジン自体はノッキングなんてしていない。
トリプルアールは、そんな現象がまったく見られない。超低回転でもトルクがしっかりリアタイヤに伝達していることを実感できる。
水温についても
60~70km/hのクルージング時、水温は81℃辺りで安定しているが、時に79℃に下がる現象があった。水冷のバルブが開いたからだろうが、純正S9オイルでは経験したことがない。停車時上昇し、走行で下がる。107℃辺りでファンが回る。この繰り返しだった。
トリプルアールでは、発熱自体が少ないように感じる。

越前海岸へのツーリングの帰り、時間の都合で北陸自動車道で即効帰宅することにした。
走行距離が400km前後になりそうだったので、この際残量E状態でどれだけ走行できるか試すことにした。
CB1300の燃料計は、液晶表示になるが、通常のE状態になるとインジケーターが右から左へ流れることとなる。
カタログでは、この時点で残量4Lとあるが、もう少しあるような気がしていた。
高速道路上で自宅までの距離が100kmを切ったところでインジケーターが流れ出した。
回転3000rpm、速度80+αkm/hで巡航。
ニーグリップしているタンクが徐々に外気温で暖かくなりだし、更に残量が少なくなるとエンジンからの熱が伝わりだす。
冷や汗ものだ。満タン21Lなら400kmは余裕と計算はしたが・・・
結果は、402km走行、満タン給油20.5L
残量0.5Lとは・・・
燃費19.7km/L
いつも 0.3km/Lが今一歩。
とにかく、燃料計が流れ出したら早めに給油するに越したことはない。


新車時の慣らし運転中、シフト感触に不満を感じていた。
ドリーム店で試乗したそれとは明らかに違っていた。油圧感なく停車時チェンジが入らないこともあった。
粘度の問題だろうことは判ってはいたが。
オイルをHONDA純正S9 10W-40に交換後は、シフトフィーリングも上々、チェンジが入らないということもなくなった。
100%化学合成のG4と迷ったが10W-40があるS9を選択した。
オイルによって油温の上昇も変わるらしいのでCB1300ユーザーで経験ある方のコメントお待ちしています。

納車2ヶ月で、
立ちゴケを3回もやってしまった。
左に1回、右に2回である。
CB1300SBを愛車にされている同輩の参考になればと恥を公開します。
私の結論は、「予想外に軽傷ですむ」である。
立ちゴケも考慮にした設計はさすがと感心する。
右側への立ちゴケの場合
車体が横になるほどゴロンとなったのでカウルやタンクも覚悟したが無傷でした。
接地する順番は、1 マフラーの溶接部
、
2 モリワキスキッドパッド
、
3 ミラー
、
4 ブレーキレバーとなる。あくまでも平らなコンクリートの場合だ。
あえて気になるのはミラーに残る数本のスクラッチ傷だろう。交換しかない。
左側への立ちゴケの場合
軽く接地しただけなのでクランクケースカバーの下側をこすった程度でした。
左側はマフラーが無いので、真横になった場合おそらくクラッチレバーへのダメージが大きいと予想します。
CB1300は走行している限り、重量を感じさせないくらい、むしろ軽快と言えますが、停車時の取り回しに今でも緊張します。
3回とも私の不注意ですが、いずれも気を抜いた一瞬の出来事でした。
是非参考にしてください。
新車から2700キロ走破したところで我が愛車の燃費をレポート。
市街地のみで15km/L台
高速道路のみで19km/L台
下道のみのツーリングで17km/L台
しかし驚くのは、結構回しても17km/L台が出るので奥が深いことだ。

偶然仕事の定時日と発売日が重なったのでさっそく買った。
わたしを正統派バイク乗りに導いてくれる毎号楽しみな一冊だ。
中身は、家に帰ってから(^-^)v

50歳を半ば過ぎてから二輪免許取得。
フォルツァを一年楽しんだが、やはり高速道路でのパワー不足と行動範囲に不満を感じて買い替えを決意。
08年モデルを3月29日に納車。
中年初心者の悪戦苦闘記をCB1300SBの印象と共に紹介して行きます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント