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2010年5月

2010年5月 1日 (土)

G.W.白川郷日帰りツーのお誘い

来る、5月4日火曜日白川郷日帰りツーリングに御一緒しませんか?

企画はrenonさんです

私とチェヨンさんも参加予定です。

天候も上々の模様。

皆で世界遺産に浸りましょう。

参加表明は、当ブログかrenonさん企画ブログへ宜しく。

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2010年5月 3日 (月)

はじめての慣熟走行

はじめての慣熟走行

慣熟走行なるものに初参加。
スタート前どうなることやら。
ミラーを外して準備してると気分もたかまります。
とにかく転倒だけは避けたい。

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2010年5月 5日 (水)

2010.05.04白川郷ツーリング

前夜からワクワクしてなかなか寝付けない。

日頃からブログでお世話になっている方々と始めてのツーリングだから。

目的地は、世界遺産 「白川郷」季節的にも人気のスポットだ。

今回のメンバーは、renonさんチェヨンさん、エボるさん、そして私。

renonさんは関東エリアからの参加、今回の企画からスケジューリングをして頂いた。

(ご苦労様でした。)

なんと現地まで片道400kmとのこと。おぉーー (lll゚Д゚)

3時起床、4時前に第1集合場所の「針テラス」に向け出発。

24号-西名阪道経由で1時間少しで到着。

軽く朝食を済ませていると、エボるさん登場。

初顔合わせながらサウンドが近づいただけで「来たーっ」と判った。

ヘルメットを脱ぐとやさしい顔のナイズガイである。

日頃は長距離を走らないからと、今回の参加だがノーマルタイヤを6000kmで履き潰したと聞いて、

心の中で「恐れ入りましたー。」とつぶやく。 m(_ _)m

挨拶もそこそこに次の集合場所である東海北陸道 川島PAを目指す。

西名阪-東名阪-名神-東海北陸道を気持ちよく走行。

この時気温14℃、寒い

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7時20分:御在所SAにて、右mats号、左エボる号(08CB1300SFスペシャル)

8時25分:川島PA到着

すでにrenonさん7時頃から待たれていたようだ。

私たち2台が停車すると同時に最後尾でチェヨンさん停車。

走行中捕捉されていたようだ。気づかなかった。戦闘機バトルなら撃墜されていた。

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チェヨンさん号、ブラックが精悍です。軽々と取り回されていたのが印象的でした。

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右renonさん号、左mats号

軽くお茶と食事を済ませいざ出発。

なんと私にrenonさんから先導を命じられました。 (^-^; ダイジョーブ?

昨年の大渋滞に比べ、今年は比較的快適に走行。

私の後に続くCB1300軍団がミラーに頼もしく写る。なんかうれしい。

ひるがのSA手前からさすがに渋滞が始まる。

最後尾に付こうと徐行するとrenonさんがバビューンとすり抜け開始。

皆後に続く、トンネル以外は路肩も広くゴミも少ない。

ひるがの高原SAで一息。トイレ休憩。作戦会議だ。

食事前に白川郷を望む見晴し台が第一目標だ。

11時20分:見晴台着

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無料駐車場にて、後ろに雪を頂く白山?

左からrenon号、チェヨン号、mats号、エボる号

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このアングルも良いです。

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そうそう、白川号です。いえ白川郷です。

白川郷駐車場へ移動、車は満車状態で順番待ちですが、バイクは列の左側を優先で誘導されます。

¥200也、案内のおじさんの説明を聞きながら指定場所に止めます。

それにしても良くしゃべるおじさんでした。

郷内を散策しながら食事場所を物色します。

あつい、とにかく暑い気温はおそらく25℃は越えているでしょう。夏です。

どこの食事処も長蛇の列・・・

ところが日頃の行いが良いのでしょうか、待ち時間無しでしかも座敷でなくテーブル席に案内される。

ラッキーだ。

注文したのは、これ

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ほう葉和膳

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味噌の下に見えるのは飛騨牛とのこと

食後は残雪、桜、水仙 なんだか季節がわからなくなる写真で紹介。

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renonさん、写真はrenonさんのブログにて・・・

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白川郷で給油を済ませ、下道を南下します。

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御母衣ダムにて

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15時00分:分水嶺にて

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アイスでクールダウン

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白鳥までは高原を抜ける快走道に4台のCB1300 サウンドが響きます。

道の駅でお互い本日の労をねぎらい白鳥ICから帰宅の途に・・・

川島PAでrenonさんとお別れ、またの再会を約束したのは言うまでも有りません。

関西組は35kmの渋滞名神道へ突入です。

スリスリしながら渋滞を抜け、伊吹辺りのPAで最後の休憩、ここで解散。

renonさん、チェヨンさん、エボるさん、有難うございました。

初心者の私が先導で、一部迷走も有りましたがとても楽しかったです。

フレンドリーな皆さんと出会えたのもCB1300のおかげです。

20時00分:自宅着

本日のデータ

総走行距離:641.7km

総合燃費:21.8km/L

自宅-白川郷 343.2km 燃費 22.9km/L

白川郷-自宅 298.5km 燃費 20.6km/L

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ナビデータ エンジンON 9時間37分うち停車時間が19分34秒です。

いかに信号待ちが少なかったかわかります。

Shikawago

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2010年5月 9日 (日)

G.W.後のリアタイヤ

先週のGWに頑張ってくれた愛車に感謝をしつつ、洗車とチェーンクリーニングを実施。

シャンプー+バリアスコートで再び輝きを取り戻してくれました。

と、タイヤをチェックしてみると。

リアタイヤのセンター部分が磨耗具合が違います。

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幅60mm、ロードスマートはセンター部のコンパウンドがツーリング志向でハード。

の知識は有ったが600km越え高速道メインの走行で、センターがさすがに減ったと思ったが・・・

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センター部が凸んでます。目測で0.2~0.3mm位か。

ツーリング前日に完熟走行で、パイロンスラロームやコーススラロームでサイドが減ったのだろうけど、数時間でコレだけ差が出るとは意外です。

タイヤを入れ替えた時は、高速と峠を適度に混ぜて均等に磨耗させようと思ってたのが、5000kmでバランスが崩れた形になった。

この段差を戻すには、暫くクネクネは敬遠して直線主体でツーリングしよう。

[今回の教訓]愛車で完熟走行は、クラッシュとタイヤ編磨耗のリスクが大きい。

アクセル開けたい時は、鈴鹿HMSが正解です。

一年以上ご無沙汰なので暑くなる前に行っとく?

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2010年5月16日 (日)

奥琵琶湖ツーリング

快晴の土曜日、日差しは強いが気温は18℃、ヘルメットを抜ける風が心地良い。
比良山系の新緑を左に見ながら国道161号を北上する。
そして此処も素晴らしい新緑。
メタセコイヤ並木
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景色は勿論ですが、新緑の香りが良いんです。
メタセコイヤの香りを嗅ぐのは初めてかも知れない。
感動的な香りです。
癒されます。
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若葉が新鮮です。(当たり前ですが。)
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国道8号沿いの新たにな道の駅
「塩津海道 あぢかまの里」
以前は水の駅だった処。
久々のスタンプをと立ち寄った。
当然スタンプ帳にはページはないが、余白にでもとページを繰ってると、係の人が当駅のページをくれた。
滋賀15番目。
と、鴨蕎麦の文字が・・・
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鴨肉二切れ、琵琶湖産桜海老のかき揚げが付いて\500也。安い☆

次に目指すは本日のメイン、彦根のバーガー
SUNーBURGER
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カウンター7〜8席のみの明るい店内、イケメンのマスターと美人の奥さんの若い夫婦が仲良く調理してくれる。
お勧めを聞いて
"ベーコン・バーガー L" \790 ☆☆☆
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大きさはタップリのアメリカンサイズ。
レタス、オニオン、トマト、厚切りの信州豚のベーコン、近江牛のパティをタルタルソースでまとめ上げられている。
贅沢な素材で味も超美味。
価格はリーズナブルでガッツリ食べたい人にお勧め。
「バイクですか?」と気さくに声をかけてくれるマスターもバイク好きとのこと。
また訪れたい店だ。

本日の走行
253.4km
13.32L
18.9km/L

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2010年5月18日 (火)

いつもの雑誌と意外な雑誌

いつもの雑誌と意外な雑誌

仕事帰りに本屋さんに立ち寄った。
いつもの月刊誌を買うためだ。
と、傍らに目を落とすと意外な雑誌が・・・
「温泉博士」 
Mr.Tさんお気に入りのアイテム。
無料手形付きの情報誌だ。
こんな処で出会うとは元暗しだった。
京都滋賀のグルメ本とご購入。
BM誌も「この夏どこ行こう」なんて、内容が柔らかくなってきたね。
で、どこ行こう?

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いつもの雑誌に!

いつもの雑誌に!

ベッドに横になりながら「BIG MACHINE 6月号」を流し読みしてると、
巻末の”DREAM SHOP GUIDE”の頁に我がCBが写ってるではないか。(@_@)
しかもど真ん中に・・・
先日のドリームカフェのものだ。

ドノーマルのCBでも自分の愛車は一目で判るもんですね。

ちなみに本人は写ってません。(>_<)

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2010年5月22日 (土)

下回りにバリアス・・・

天気予報によると午後から天気が崩れると言うことでツーリングはお休み。

「BIG M」誌をパラパラ・・・

”バリアスコートでお手軽洗車術”の記事が・・・

フムフムと読むとホイールにバリアスと有る。

私もバリアスを使用して一年。といっても最初の一本がまだまだ残ってます。

タンクとカウルにしか使っていません、時々ヘルメットやシールドに使う程度。

バリアスした所はマスキングテープがくっ付かない程ツルツルになるんです。

これで午前中の時間が潰せそうです。

記事によると洗車後、オイル汚れはパーツクリーナーをウエスに湿らせ拭く。

やってみた。

キッチンペーパーにパーツクリーナーを噴射して・・・

真っ黒です。ホント真っ黒です。

先週洗車してシャンプーまでしたのですが・・・

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拭いても拭いても真っ黒です。

08はホイールがブラックなので気づかなかったと言うか、手を抜いてました。

愛車にごめんなさいだ。

ホイールを5周ほど拭きました。(;;;´Д`) へとへとです。

そして、バリアスコートをキッチンペーパーにシューっとしてコーティング。

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エンジン回りも・・・

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シャシーも・・・

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スイングアームも・・・

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マフラーも・・・

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ピカピカになりました。

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ホイールの艶が判りますか?

納車以来でしょう、きっと。

満足です。

でも今夜から連日雨模様。

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2010年5月28日 (金)

ラッキー?アンラッキー?

28日金曜日は都合で休暇を貰った。
気温は低いが行楽日和の予報。
しかし,"目覚ましテレビ"の占いではやぎ座は「SO BAD!」。
嫌な予感がする。

10時には用事も終わり、早速ミニツーに出発。
行き先は揖斐川方面。
彦根でバーガー食べて揖斐で蕎麦と温泉のコース。
今回ツーレポは置いといて、「何か変」と「これってラッキー?」なお話。

週末よりも車が多い湖岸道路のおかげで揖斐川を4時に出て帰路につく。
何かいつもと違うと感じながらの走行。
草津辺りで信号待ちの車の後ろについた。
「何か変」目に映る感じが違う。
車のボディーにウィンカーしか映ってないのだ。
ロービームがご臨終です。
ツイてないなー (;_;)

前後してガスのインジケータが流れ出した。
家までは 50キロ程、過去にも何度か余裕で帰っている。
ハイビームを対向に浴びせながら帰路を急ぐ。
そして自宅そばのスタンド到着。
いつもの様にエンジンをかけたまま、トリップとナビのデーターをコンデジで撮っていると・・・
エンジンがブスブスと愚図りだした。
慌ててエンジンを切る。
入ったガスは
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今日はラッキーそれともアンラッキー?

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2010年5月29日 (土)

ヘッドライト・バルブの交換

土日は特に予定もないし、バイクに乗るのもライトが切れたままではダメだし・・・
と言うことで自力でバルブ交換する事になった。
車のハロゲンバルブ交換は何度も行ってるが、問題はカウルの脱着だ。
「サービスマニュアル」を見ると、メーターパネル、フロントロアカウル、Lサイドカウルを外すだけ。

①Lメーターパネルの取り外し
一本ボルトと二個のトリムクリップで固定されている。
案の定、最初のクリップを破損。orz

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コツが解んないから仕方ないでしょう。
真ん中をドライバー等で押してやると簡単に抜けます。
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はめ込む時はクリップ部を広げてやると真ん中が出っ張ってるので、差し込んでからここを押して完了です。
(ドリーム店で電話対応して頂きました。) m(_ _)m
メーターパネルは結構弾力のある樹脂なので、思い切って曲げてやるとスムーズ に脱着出来ます。
②Rメーターパネルの取り外し
一本ボルトと一個のトリムクリップで固定されている。
③フロントロアカウルの取り外し
二本ボルトと二個のトリムクリップで固定されている。
④Lサイドカウルの取り外し
三本のボルトで固定されている。
フロントカウルとは、はめ込み式だ。
フレーム側のボルトはねじロックを塗られていて力が要る。
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基本的にカウル同士は締め付け過ぎてネジを傷めないように。

ウィンカー2Pカプラを外す。
真ん中の山をニッパーで持ち上げて引き抜く。
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サイドカウルを横水平にしっかり引き抜く。

⑤ベッドライトコネクターを抜く。
左右の爪を押しながら。
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⑥ダストカバーを外す。
ゴムのブーツ、下側のベロを掴んで。
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⑦バルブリテーナを外す。
バルブを押しつけているクリップだ。
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⑧バルブを交換。
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⑨タンクサイド部やホーク周りなど日頃出来ない部分を掃除。
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意外 と簡単に出来ました。
被害者はトリムクリップ一個。
ドリーム店で一個120円なり。

カウルのヒンジ部は充分な強度があり、メーターパネルも破損の心配はないです。

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2010年5月30日 (日)

エキパイ磨き

エキパイ磨き

昨年の2月以来、エキパイを磨いた。
写真は作業完了時のもの。
右端の一本だけがステンレスの輝きを放ってます。
二時間半かかってこの状態。一本当たり一時間以上・・・
クタクタです。(;_;)
メタルコンパウンドと歯ブラシ、ウエスで根気がいります。
私には根気が有りません。
前回も右端だけでめげて、右端だけピカピカのボルドールは私です。

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