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2010年2月

2010年2月 1日 (月)

12ヶ月点検結果

結局、ブレーキパッドの交換はリアのみでした。(交換後)

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フロントはまだ大丈夫な様子。(未交換)

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総走行距離 15,537km

点検項目は、

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スパークプラグ点検

エアークリーナーエレメント清掃

エンジンオイル量、漏れ点検

ラジエター液量、漏れ点検

タイヤ空気圧、異物点検

ドライブチェーン清掃、潤滑、調整

フロントブレーキ清掃、潤滑、点検

パッドセット、リヤー

バッテリー電圧、充電電圧点検

灯火類作動点検

各部増し締め

ケミカルパーツ

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フロントメインでブレーキングしてるつもりだけど、低速時など結構リアブレーキを使ってるのかな。

思った以上にリアが減ってます。

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2010年2月 2日 (火)

嵯峨野―近江八幡―信楽チョイツー

1月30日の土曜日、定期点検上がりの調子みがてら近場を流した。

交換したリアパッドの慣らしを兼ねて。

最初は渡月橋を渡り、野々宮神社から大河内山荘にかけての竹林へ

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私は竹林が好きだ。

緑のコントラストと静寂を感じさせてくれる。

観光客もまばらでとても静か。

1速アイドル走行のボルドールの低音が薄暗い竹林に吸い込まれる。

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2、3ショット撮影したところでコンデジのバッテリーが切れたので、以降は携帯での撮影となってしまった。

次は琵琶湖岸道路を近江八幡方面へ。

道の駅「草津」で昼食。

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うどん、醤油ベースのあんに湯葉がきざまれて、生姜と大葉がアクセントになっている。

麺が手打ちならお薦めなんだが・・

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奥は有名な廻ることのない風車。

湖岸道路はさすがに比叡下ろしが強く吹いている。

信号待ちで車体を揺らされる。

途中、琵琶湖大橋あたりで09’ブラックのボルドールとすれ違いざま互いに軽く手を上げて挨拶。

以前307号線ですれ違った黒ボルかな?

近江八幡をぐるっとしてから信楽経由で帰路に着く。

道の駅「こんぜの里りっとう」を目指す。

実はここから信楽ミホミュージアムに至るワインディングが大好きなんです。

今年は、この道でサスノセッティングを試そうと企んでるんです。

本日の走行データ

ガス消費 11.6L 燃費 16.8km/L(トリップ距離195km).

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2010年2月 3日 (水)

ドリーム主催試乗会

ドリーム店からのチラシに試乗会の案内が、

http://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/event/test_ride_festa/index.html

今年は、鈴鹿で参加してみよう。

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2010年2月22日 (月)

峠仕様サスセッティング

ボルドールと付き合ってもうすぐ丸2年が過ぎようとしている。

初心者なりに脚周りに不満を感じていた。

オリジナルのセッティングがわかった今、我がバイブル推奨のセッティングを試すことに。

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先ずはリアのコンプレッション

オリジナル/2→推奨/3

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リアテンション

オリジナル/最強から10クリック戻し

→推奨/最強から5クリック戻し(オリジナルから5クリック、ハード)

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見にくいですね、H側へ5クリックです。 

プリロードはオリジナルのまま

フロントプリロード

オリジナル/ケガキ線4本

→推奨/ケガキ線4.5

(オリジナルから1回転緩める)

14mmスパナで半時計方向に一回転

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フロントテンション

オリジナル/最強から1.5回転戻し

→推奨/最強から0.5回転戻し

マイナスドライバーで一度時計方向にいっぱい締め込み半回転戻す

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以上で完了、10分程度乃作業だ。

リアは工具なし、フロントは14のスパナとマイナスドライバーが必要。

タイヤの空気圧はオリジナルより前後共0.2低く推奨しているが今回はあえてオリジナルのまま試走に出掛けた。

コースはいつもの307号を信楽方面へ。

走り出して直ぐに固さを感じる。

50km/h以下の街乗りではゴツゴツと路面からの突き上げを感じる。

乗り心地が悪いというレベルまでは行かない。

人によってはしっかりしたと感じる程度。

空気圧を下げる推奨はこいつを軽減するためなのかな?と単純に思った。

(本当はもっと深い意味があるのだろう)

郊外に行くにつれて徐々にペースがあがる。

「んっ?」60km/hを越えた辺りから印象が変わり初める。

全体的に走りがシットリしてくるんだ。

路面からの突き上げは無くなり路面に張り付く感じだ。

ハンドルも落ち着いて正に走りがシットリって感じ。

いよいよ信楽から「こんぜの里りっとう」に至るワインディングだ。

コーナーひとつ抜ける毎にこのセッティングが峠仕様だということが実感出来る。

良い、実に良い。

侵入から脱出まで安定したグリップを感じる。

オリジナルでよく言われる、先へ行ってからのフロント荷重の抜け感が全く無い。

ロングコーナーの途中からアクセルを開けてもアンダーが出ることもない。

オリジナルでオーバースピードで突っ込んでしまった時はらんでヒヤッとしたことがあるが、こいつはラインを戻すのも容易だ。

オリジナルが街乗りとロングツーリング仕様ならこのセッティングは完璧に峠仕様だ。

ワインディングを楽しんでいるうちにいつの間にかペースが上がっている。

ひたすらフットワークの良さを堪能し帰路についた。

1速、2速のフル加速を試みた。

オリジナルセッティングではフロントがゆっくりリフトしてくるが、こいつはフロントが激しく暴れる。

しかし、コントロール出来ない程ではない。

むしろ暴れるフロントを抑えつつ加速するとオリジナルよりも速い予感がした。

おとなしい都会娘がじゃじゃ馬に変身といったところか。

峠でフルアクセル試さなくて良かった。

本日の走行データー

給油量 ??

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2010年2月25日 (木)

滋賀県大津市のハンバーガー

ブログ仲間さんの立て続けのハンバーガー・レポでしばらく忘れていた大好物を無性に食べたくなった。

出かけた先はここ、AUNTY-MEE BURGER

旧161号線自衛隊北の交差点を曲がってしばらく山手へ向け走ると、黄色一色の派手ないかにもアメリカンという感じの建物が目に入る。

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WEBの建物は数台ほどの駐車場をはさんで隣接するサブ店舗です。

店内は中央に大きなテーブルがありカウンター席と合わせて12、3人は入れるでしょうか。

まだ正午前ですが、すでに先客が5人とテイクアウトのお客さんが居られました。

イートインのお客さんは店内に入れますが、テイクアウトのお客さんはベランダのテーブルで待つ決まりのようです。(寒むー)

マスター一人がオーダー受けから調理までされていてかなり忙しそう。

入り口そばにメニューが・・

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何をオーダーしてよいか判りません。 (-_-;)

上から順に目で追いながら・・・

  私 「トマトチーズバーガー ひとつ」

950円也、代金は前払いです。

カウンターで待っていると、後からアベック(古い表現ですみません)が一組。

メニューを見ながら調理中のマスターとあれこれ聞いてます。

男性がパイナップルバーガーのパイナップルはパティに混ぜているか別か質問すると。

  マスター 「うちは、別にしてます。」

  男性 「ハワイで食べたときは、混ぜてたけど。」

  マスター 「どこの店でした?」

どうやらマスターは日本だけでなく世界中のハンバーガーを食しているらしい。

体型を見て納得した。

その後も会話が続き・・

  男性 「トマトチーズバーガーはどうです?」

  マスター 「お勧めしませんね。」

  私 「・・・」

  マスター「オーダーされる方には黙って出しますけど・・・」

  私 「(俺のことかよ)心の中の叫び」

さらに会話は進みオーダーに10分ほどは費やしてました。

マスターがそばに来て、

  「お待たせしてすみませんね。」

  私 「トマトはお勧めじゃないですか?」

  マスター 「トマトは夏野菜なんで、冬場はトマト自体の味がお勧めできないんです。」

  私 「変更してもいいですか?」

  マスター 「じぁー、パイナップルチーズーバーガーにしますか?」

どうやらこれが一押らしい。

今度は私がいろいろと話しを聞いた。

最初はレギュラーバーガーを食べてみて、ここの味がわかったらバンズ、パティ、トッピングなどをカスタマイズするのがここのお勧め。

いづれにしても、マスターからいろいろ聞いてからオーダーするのが絶対だ。

肉は、国産黒毛和牛を使用し。価格の変動をバーガーに反映させられないんで、ブランドを固定しないである基準以上の品質の肉を使っているとのこと。

待つこと・・(忘れるくらい待った) おそらく20分くらい、M店なら食べ終わって一息ついてるよ。

来ました。!

アルミホイルに包まれています。

大きさは、普通。アメンカンサイズではない。

マスターが食べ方を教えてくれた。

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まず上からギュッと押しつぶす。

あっ、写真撮るの忘れた。

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仕方ないのでつぶした後は、コレ

私にグルメレポートは向かないな。

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下から、バンズ、レタス、ビーフ、パイナップル、ピクルス、オニオン・・・たぶん

ひとカブリして、大正解、大当たりの味。

肉にまったく癖がなく味が濃いです。

最初にレタスのシャキシャキが印象的。

次に肉の味、バンズがしっとりふんわり、おいしい。

・・・こりゃ一個じぁ物足りない。・・・とすぐに思った。

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半分くらい食べたら上下逆さにして食べるとよいらしい。

試してみると、コレがなんと・・・いままで何百個(そんなに食べたか?)と食べてきたが初体験です。

逆さにすると舌にビーフが直接当たるためか肉の味が更に味わい深いものに変化。

カルチャーショックでした。

1個で2度おいしいって感じです。

今度からバーガー食べるときは、後半は上下逆さですよ。絶対。

大津方面にツーリングにはお勧めします。

マスターは写真通りの気さくな方でした。

マスターとの会話、忘れないように。(^^)v

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