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2009年7月

2009年7月 4日 (土)

タイヤの慣らしツーリング

上天気の土曜日、今日は先週交換したタイヤの慣らしツーリングです。

前夜からどのコースにするか悩みましたが、国道307号、421号に決定。

そうです、信楽から永源寺までの、のどかな田園と山間部を通る快走ワインディングコースです。

タイヤの皮むきには良いコースだと思いました。

タイヤのインプレを中心にレポート・・・初心者ですけど(ヘヘッ

タイヤは前後ともダンロップのROAD SMART(ロードスマート)の新品。

空気圧をCB1300の標準値 前2.5 後ろ2.9に調整。

走り出してすぐに気づいたことは、

道路からの突き上げが少ないこと。

しっとりとした乗り心地。

車線変更などの応答性が良い。あれって感じ。

(軽快って言うか、ひらりひらりと、回頭性が良い。しかもリニアな感じ。)

ワインディングに入っては、

コーナーの侵入時の倒しこみがピタット決まる感じ・・・あくまでも感じ(^o^)

コーナーの入口から奥までグリップ感がしっかりあり、安定と安心感がある。

(まだまだ倒せるって感じ・・・)

CB1300でよく言われる3000rpm辺りのハンドル回りの振動が少なくなったような・・・

(不快感が無くなりました。どうしてかな?)

走行距離 237km

燃料消費 12.3L

燃費    19.3km/L なんと、高速も使わずにこの値。

いつもこのコースでは、18km/L前後なんだけど。

で、走った後のリアタイヤがコレ。
タイヤの慣らしツーリング

エッジ部5mmほど残してきれいに皮むきされてます。

比較のため、交換直前の標準タイヤ/ダンロップ SPOTS MAXがコレ。

タイヤの慣らしツーリング

エッジ部は、10mmほど使ってません。(いや、使えませんでした。)

この5mmの差が物語るように1日で、新たな領域に入ったようです。

以前は、コーナーの出口でグリップが抜ける感じがしてハッとする事が何度かありましたが、今日は始終安定感がありアクセルもつい開け気味になりました。

今日の第一印象は、ベリーグッドです。5段階の4.5かなっ

マイナスポイント0.5はライフが短そうなこと。

どれだけ持つか判らないけど、この性能で10000km持てば文句は言えないな。

これからは、全体を均等に減らすべく市街地、ワインディング、高速を適度に混ぜて走りたい。

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2009年7月20日 (月)

B+COMシステムにWALKMANを追加

我が愛車のBlueToothシステムに音楽再生用にSONY WALKMANを追加しました。

機種は、NW-A828-B

WALKMANで唯一、BlueToothを搭載したシリーズの8MBのモデルです。

ホンダ純正ナビ、GathersMの欠点である音楽再生機能をカバーするための今回のアップです。

カバーと言うより、GathersMの音楽再生機能は捨てました。

Sys

システムの概念図です。

NW-A820シリーズはボタン一つでペアリングから接続までできるのでグラブをしてても大丈夫。

(設定手順)

NW-828のサイドにあるBlueToothボタンを押し、ペアリングの準備。

B+COMのメインをON、上部の2chボタンを長押ししてペアリング開始。

NW-828の画面にB+COMが表示されたら、選択してペアリングを完了。

ペアリングの際、携帯やナビのBlueToothは無効にしておいたほうが良いようです。

(システム立ち上げ手順)

①携帯電話のBlueToothを有効にする。

②WALKMANのBlueToothを接続に。

③GathersMを立ち上げる。(エンジンスタート)

④ナビが完全に起動し、携帯との接続が成功したメッセージが表示される。

⑤B+COMのメインスイッチをON。接続完了のメッセージが表示される。

音楽を再生する場合は、B+COMの2chボタンを押す。

ナビからの音声や信号をキャッチすると、音楽再生がポーズ状態になるので、目的地案内時には実質使用できない。

(エンジン停止時の注意)

エンジンをOFFした時は、B+COMもOFFしたい。

次回エンジンをONする時、B+COMがOFFであれば、携帯やWALKMANはそのままの状態で再現する。

WALKMANの場合、B+COMをOFFする前に2chボタンを押してポーズにしておいたほうが良いようだ。

再生中にB+COMをOFFするとBlueTooth接続が切断されてしまうからだ。

(走行中の音質)

ノーマル'08/CB1300、メットはSHOEI シンクロテックでの印象。

時速60kまでは全く問題無し。バラードても鑑賞に値する音質だ。

時速70kを越えた辺りからある音域がスポイルされ始める。

風切音とも関係しているようだ。ヘルメットの形状にも関係しそう。

時速80kに達すると、聴きなれた曲でも曲目が判別できなくなることがある。

音程も微妙に異なって聞こえる時もあった。

高速道路で音楽鑑賞しながらリラックス。って使い方は無理のようだ。

WALKMANの場合、BlueTooth時イコライザーも有効なので時速70k辺りのクルージングは快適だ。

ヘルメットの内部の構造上高域部が微かに反響している気もする。

GathersMとB+COM、携帯電話の設定はこちら

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