B+COMシステムにWALKMANを追加
我が愛車のBlueToothシステムに音楽再生用にSONY WALKMANを追加しました。
機種は、NW-A828-B
WALKMANで唯一、BlueToothを搭載したシリーズの8MBのモデルです。
ホンダ純正ナビ、GathersMの欠点である音楽再生機能をカバーするための今回のアップです。
カバーと言うより、GathersMの音楽再生機能は捨てました。
システムの概念図です。
NW-A820シリーズはボタン一つでペアリングから接続までできるのでグラブをしてても大丈夫。
(設定手順)
NW-828のサイドにあるBlueToothボタンを押し、ペアリングの準備。
B+COMのメインをON、上部の2chボタンを長押ししてペアリング開始。
NW-828の画面にB+COMが表示されたら、選択してペアリングを完了。
ペアリングの際、携帯やナビのBlueToothは無効にしておいたほうが良いようです。
(システム立ち上げ手順)
①携帯電話のBlueToothを有効にする。
②WALKMANのBlueToothを接続に。
③GathersMを立ち上げる。(エンジンスタート)
④ナビが完全に起動し、携帯との接続が成功したメッセージが表示される。
⑤B+COMのメインスイッチをON。接続完了のメッセージが表示される。
音楽を再生する場合は、B+COMの2chボタンを押す。
ナビからの音声や信号をキャッチすると、音楽再生がポーズ状態になるので、目的地案内時には実質使用できない。
(エンジン停止時の注意)
エンジンをOFFした時は、B+COMもOFFしたい。
次回エンジンをONする時、B+COMがOFFであれば、携帯やWALKMANはそのままの状態で再現する。
WALKMANの場合、B+COMをOFFする前に2chボタンを押してポーズにしておいたほうが良いようだ。
再生中にB+COMをOFFするとBlueTooth接続が切断されてしまうからだ。
(走行中の音質)
ノーマル'08/CB1300、メットはSHOEI シンクロテックでの印象。
時速60kまでは全く問題無し。バラードても鑑賞に値する音質だ。
時速70kを越えた辺りからある音域がスポイルされ始める。
風切音とも関係しているようだ。ヘルメットの形状にも関係しそう。
時速80kに達すると、聴きなれた曲でも曲目が判別できなくなることがある。
音程も微妙に異なって聞こえる時もあった。
高速道路で音楽鑑賞しながらリラックス。って使い方は無理のようだ。
WALKMANの場合、BlueTooth時イコライザーも有効なので時速70k辺りのクルージングは快適だ。
ヘルメットの内部の構造上高域部が微かに反響している気もする。
GathersMとB+COM、携帯電話の設定はこちら






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