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2009年4月

2009年4月11日 (土)

HONDA2009年モデル試乗会

HONDA2009年モデル試乗会

大阪舞洲で11,12日、ドリーム主催の試乗会が開催。
カートコースを利用した特設コースで先導車付きのようだ。桜も満開。明日は私も。

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2009年4月18日 (土)

2009ホンダ車試乗インプレ

1週間遅れとなったが、2009年モデルの試乗インプレを少し。

各車の試乗時間も一台5分足らずなのでインプレも少しで・・・

会場は、大阪の西側、USJに隣接する舞洲(まいしま)のカート場跡を利用して特設コースが設定されていた。

300m程の直線と3回切換すスラローム、ヘアピンを組み合わせた全長800m(目測)のコースを2周、先導付きで試乗するシステム。

車種は、VTR,CB223S,XR230,XR230Motard,FORZA,SILVER WING GT,CB400SF&SB,SHADOW400

CBR600RR,SHADOW750,CBR1000RR,CB1300SF&SB,DN-01,GOLDWING

希望の車名のプラカード前に並んで順番を待つ。

人気の車種は、CBR600RR,CBR1000RR,CB1300,CB400の順

特にCBRの人気は他と比較にならないくらい。

迷わず早速、CBR1000RRの列へ、CBRのライダーは全員空ぶかしをしている。

このクラスはメットからINPUTされるエンジン音も大事な要素だもんなぁ。(なっとく)

Image_225#1    

CBR1000RR

 

またがってパチリ。足つきも上々。(CB1300と比べれば当然)

アイドリングは1200rpm位、私も空ぶかしをちょっと・・・ヴォーン

軽快に吹きあがる。マスが小さい分CB1300よりも軽やかだ。

音質はCB1300と比べると甲高い。悪くない音だ。好みの音質。

アクセルを開けたくなる音だな。

先導車に続いては発進、思ったより低速トルクが太い。

これなら市街走行もラクラクだろう。加速感も軽快且つ鋭い。

2速にシフトダウンでスラロームに入る。

車重を全く感じず思ったラインを苦もなくクリアして行ける。

しかし、オヤジにはこのライディングポジションは辛い。

常に上目づかい、メットが重い。

あっという間の2周終了。このバイクはもっと楽しみたい。

1台目を終了して行列を見るとCBR,CBはとても順番が回って来そうにない。

仕方がないので列の短い車種を選択。

Image_226

 #2はこれだ!

待ち時間無しで乗れた。

 

SHADOW750、始めてのアメリカンだ。

跨った印象は、「んー、何か安っぽい造り」。

CB750はそんな印象なかったのに・・

メインスイッチをONしてっと。・・・(^_^;)無い、ドコドコ、キーが見当たらない。

恥を忍んで手を挙げてスタッフを呼んだ。左のサイドカバーにキースイッチが、なんでこんなとこに・・・これがアメリカンか!!

エンジンスタート。例の低周波音。でも何か迫力が無い。

空ぶかしする気にならない音質。(アメリカンファンごめんなさい。)

加速感も走行安定性もCBとは桁違い。トロいしフラフラ。(乗り手が悪いのか)

スラローム。ガリッ。ステップ擦った。こんな速度で?こんなバンクで?

半周で飽きてしまった。早く降りたい。私には、そんなバイク。

ネイキッドどっぷりの私の印象なので当然ですが。(アメリカンの良さが解らない初心者です。お許しを・・

Image_227

#3

つづいてVTR。

こいつは、面白かったです。

ヒラリヒラリと切り返せるし、エンジンも軽快で切れもある。

街乗りに十分。

Image_228

#4

最後にCB223S

とにかく軽い。シングルなのでエンジンはすぐに頭打ち。

振動も大きい。車速の乗りも今イチ。排気量からするとこんなものかも。

でも40年前に乗った200ccオーバー車はもっと早かったような気がするが。

約2時間。新車をクローズドコースとはいえ無料で体験できる企画はありがたい。

最後に、CBRはもう一度思いっきり乗りたい。

外観からもCBR600とCBR1000は別物であることがわかる。

楽しい1日でした。

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近江路は黄色1色

初夏を思わせる気温の中琵琶湖周辺、近江路は菜の花の黄色がとても鮮やか。

Image_235 Image_236 撮影場所

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