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2009年10月24日 (土)

御嶽山開田高原高山ツーリング

今回は御岳山の紅葉、開田高原の温泉とそば、高山ラーメンを堪能、と欲張ってみた。午前4時半、出発。まだご近所は熟睡中なので、控え目にエンジンをかけ即スタート。

気温は18℃。

まずは、京滋バイパス-名神高速のルートを目指す。夜明け前というのにさすがに3連休の初日、車の量が週末日中のような多さだ。

皆、長距離ドライブらしく定速で流しているため走りやすい。

天気は上々、と言いたいところだが伊吹山辺りから関ヶ原にかけて突然の雨。ナンデー?

この辺りはいつもこうだ。

カウルやシールドに雨が滴るもののウェアーを濡らすほどでもない、カッパを着るのも面倒なので、このまま行っちゃえー。

養老SAでトイレ休憩。

同年輩と思われるW650ライダーさんと挨拶を交わす。

大阪から御嶽山を目指すとのこと。奇遇である。

しかし、伊那ICから361号線経由で御岳入りとのことで、旅の無事を伝えお先に失礼した。

ブームなのか高速道路からなのか見かけるバイクはアメリカンばかり。

恵那峡SAでは、30台以上はあるバイクのほとんどがアメリカン、CB1300SFが1台と私のSBが場違いに思えた。

ここは早々に退散・・・

 

中津川ICを下りたあたりで、ガスインジケータが半分を示す。

この先山岳路に入るので早めの給油。

 

時刻7:57

給油データ(ほとんど高速道路)

   247.2km/12.38L

  燃費  20.0km/L

 

給油を終え、いざというタイミングでカワサキZライダーが豪快に通過、その後数台の自動車をやりすごし再び19号線を北上。

しばらく走ると、先ほどのZライダーがなんと白バイに捕捉されてました。

おそらく彼もロングツーリングの途中でしょう。木曽路で白バイなんてお気の毒です。

給油しなければ私が暗い一日を送ることになっていたでしょう。

 

途中、妻籠、寝覚ノ床はパスし、ひたすら御岳を目指し2200prm辺りで流します。

(なんだか、ダラダラ長くなりそうなので写真でルートレポします。)

 

木曽福島手前で左折し、開田高原へ向かう県道20号に入る。

 

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 道の駅「三岳」

 ここはトイレ休憩のみ。

 時刻は8時少し前

 売店はすでに開いているようなので、 

 スタンプでも貰おうと辺りをウロウロ。

 在りました、店に隣接した公衆電話ボックスのようなスペースにパンフレットなどと共に置いてありました。

 

ダム(最近はなぜか気になる)や湖を横に見ながらコーナーを抜けると王滝村

ここからは、御岳スキー場経由の山岳路となる。

もちろん全線舗装されている。

村の中は見通しの効かない上り坂の交差点が多く判りづらいので要注意だ。

スキー場に出るとヘアピンカーブの連続となる。

しかもところどころに湧き水が道路を横切っている。

インでコーナーへ突っ込むと出口で見通せない出口でアウトにハラむことになる。

2ndでメリハリを利かせてリズムよくコーナーを楽しむ。

御岳神社を抜けるころには道幅も広くなる。スピードに注意だ。

急に視界が開けたところが終点「田ノ原駐車場

すでに自動車が結構停まっている。

前日からの車中泊の登山者だろう。

バイクは数台のみだ。

気温は10度を下回っている。8℃だろうか?

ライダーたちは震えていた。

 

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 御嶽山

 紅葉はまだまだ・・

  

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バイクに露光を合わせるとこんな感じ

天気がいまいちなのがわかります。

頂上付近はガスってました。

10数年前の記憶では這松の間を木道が縫うように整備されており、乗鞍や槍穂、八ヶ岳を展望出来るスペースもありリラックスするには最高の場所ですが、先を急ぎます。

なんせ日帰りなもので・・・

 

 

 

 

 

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 10月下旬には真っ赤に色付くんですよ。

   

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先を急ぎましょう。

開田高原、「やまゆり荘」日帰り温泉です。

ここの露天風呂は御嶽山を眺めながら入れるんです。

オープン以来何度か訪れてます。

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もちろん食事も 出来ます。

足湯、寝転べる休憩広間は無料で利用できるのでライダーには有難いのではないだろうか?

 

温泉で疲れを取った後は食事です。

「岩魚そば定食」 ¥1,500

岩魚の塩焼きと栗おこわがセットされてお得感あり。

ただし、蕎麦湯は付いてきません。

 

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ロビーの自動販売機で”そば”のアイスクリームを見つけました。

さっそく¥300を投入、スプーンを突き刺し・・・ちょっと後悔

「かたーーーい」

せっかちなライダーはソフトクリームですよね。

ロビーの片隅でアイスをカシャカシャつついてる中年ライダー、想像してもキモイです。

時刻は12時を少し回ったところ。

筋肉もほぐれ、お腹も満たされのんびりと開田高原を散策することにします.

「木曽馬の里」の表示を見つけ向かうことに。

ここは初めてです。ガイドブックなどで知ってはいましたが・・・

ここにも数人のライダーグループが野外のテーブルで蕎麦を食してました。

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1時間近くも自然に浸ってしまいました。

今日の私には時間がありません、先を急ぎましょう。

国道361号を高山方面へ

車のときは素通りしていましたが途中の見晴らしの良い場所でバイクを止めます。

今日も小さなスペースは車でいっぱい、九蔵峠です。

夫婦でタンデムツーリング中のBMWが1台。

木曽路はBMWがいっぱい。今回の印象。

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13:50

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道の駅「飛騨たかね工房」、スタンプだけもらいます。

先客のR6ライダーが、ポンポンポンと何冊持ってるのでしょうスタンプ帖に5分ほどかかって手際良く押してました。

沢山応募するのでしょう。その後ダッシュで出て行きました。スゴイ!!

 

14:22

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道の駅「あさひ

高山市内に入ったついでに高山ラーメンでも食べようと事前に調べておいた店へ・・・

しかし、市内は観光客とバスや車で大渋滞。

ここまで順調に来たペースが一気にダウンです。

お腹もまだ減ってないし、ラーメンはあきらめ帰路につくことに。

高速に乗る前に給油をします。

時刻15:00

給油データ(ワインディング100%)

   196km/11.2L

  燃費  17.5km/L

15:20

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道の駅「ななもり清見」、ここでお土産を買います。

物色していると、食べようと思っていた高山ラーメン店(豆天狗)のお土産用が有りました。

迷わずゲットです。

 

 

道の駅出口の信号を直進すると高山清見道路の高山西IC、ここから東海北陸道の飛騨清見ICまでは無料区間です。

やはり交通量は多く、1車線が延々続く区間ではバイクは欲求不満気味。

たまに出現するゆずり車線では一気に先頭に・・・

抜いて抜いてを繰り返すうち、いつしか3台のバイクと千鳥編隊走行に、

先頭は、テールランプからXJR1300、2台目隼、3台目不明、最後尾私。

徐々にテンションが上がりスピードも・・・

以外にも隼が脱落。

ひるがの高原SAで2台がピットインするまで編隊走行が続きました。

別れ際に大きく右手を上げて挨拶をしてくれたのには感激です。

左手を上げて答えます。

言葉は交わしませんが心が通った瞬間です。

こんなことがあるからバイクは止められませんなーー。

車線が増えると共に車も増えだし、名神高速へ出る頃には帰りを急ぐ車でごった返している。

SAもいっぱいなので一気に帰宅。

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時刻18:36

給油データ(高速道路100%)

   273km/13.42L

  燃費  20.3km/L

  

総走行距離 716.2km(ナビは708km)

総走行時間 9時間51分

疲れたー

2009年10月12日 (月)

御嶽山開田高原高山ツーリングプレブログ

紅葉の時期なので御嶽山の紅葉情報のみ事前アップします。

本編は後日ということで。

10月10日土曜日の状態。

木々は色付き始めたばかり、1週間から10日後が見ごろか?

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2009年10月 4日 (日)

アウトレット神戸に来てます

アウトレット神戸に来てます
アウトレット神戸に来てます

快晴の秋空と運動会シーズンのせいかガラガラ状態。
家族の買い物に付き合ったものの、暇です。
余計な物を買ってしまいそう。

2009年10月 2日 (金)

CB1300SBの白バイ発見

CB1300SBの白バイを発見

特徴的なマフラーエンドとCBのシンボルである二重丸のテールランプ

うわさでは聞いてましたがはじめてみました。

パニアケースの設置でマフラーは少し下に下げてあります。

運転している同僚に「追い越して前に出ろ」と指示しましたが、できないとのこと。

そりゃそーか 納得。

カウル部分も白一色なのでちょっとイメージが異なります。

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2009年9月30日 (水)

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

前回のツーリングが、お盆休みなので1ヶ月以上のご無沙汰です。

9月のブログカレンダーも真っ白です。

乗り方覚えてるかな、その前にエンジンかかるかな?

今回の目的は、「赤穂」の絶品スイーツ「塩味大福」getツーです。

我社の営業マンがこの方面への出張時必ず購入するとの情報を得てのリハビリツーです。(ひそびさなので)

まずいつものようにエアーチェックです。

案の定前後ともかなりエアーが抜けてました。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

ブログも久しぶりなので写真主体で手を抜きます。

コースは、阪神高速、第二神名、加古川バイパス、姫路バイパスから国道250号で赤穂を目指します。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

姫路サービスエリアです。

いつもはライダーのオアシスでごった返してますが、今日は数台のバイクのみで寂しいくらい。

交通量は、比較的少なく先週のSWでみんな疲れたようですね。

バイクも非常に少ないです。なんか拍子抜けです。

赤穂市御崎 県道32号を走ります。

クルマはほとんど居ません。独占状態です。

しかし飛ばしません、適度のアップダウンとショートコーナーの連続ですがこの景色です。

瀬戸内海のエメラルドブルーに引き込まれそうです。

いつのまにかのんびり流してました。


赤穂絶品スイーツ買い物ツー

伊勢志摩のパールロードをコンパクトにしたような海沿いの道が続きます。

現在地を「ツーリングマップル」で確認したところ、なんとこの快走路土日は二輪通行止めとなっている。

どこにも標識や看板はなかったんだけど・・・

仕方ないので引き返します。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

途中かんぽの宿付近のレストハウスで昼食です。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

いかにも赤穂といったたたずまいですね。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

駐車場も十分に広いです。

無料の休憩所も隣接されていて絶景のビューポイントです。

「赤穂義士御膳}¥2100也

刺身、てんぷら、煮物、デザート・・・

まぁー味は・・・想像通りということで。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

食事をしながら小豆島をはじめとする瀬戸内の島々を一望できるのが売りのよう。

レストハウスから温泉街方面にしばらく走ると赤穂御崎の展望公園・・・

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

そして以外に大きな銅像、大石倉之助・・・だったかな?

赤穂絶品スイーツ買い物ツー大石神社

創造以上に立派な神社で、ちょっと感動です。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

空はもう秋です。でも気温はかるく30℃を越えてます。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

なでなでするとご利益があるらしい・・・

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

四十七士の石像・・・

近くには、赤穂城跡が・・・大きさに唖然とします。

当時は製塩で裕福な藩だったことが容易に想像できる立派さです。

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

すでに建物は消失してますが間取りが再現されています。
赤穂絶品スイーツ買い物ツー
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

雰囲気あります。

また来たくなる・・そんな城跡でした。

そうです今日の目的はこれです。

山陽自動車道、龍野西IC上りにしか販売していない「塩味生大福」です。
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

8個いり¥1.360
赤穂絶品スイーツ買い物ツー

冷凍販売されていて、保冷剤入りです。

二時間から2時間半は持つそうです。楽勝ですね。

想像してください、

塩味の大福の中身は、生クリームを粒餡で包んでます。

食べるとき解凍に30分ほどかかりますが、なかなかの絶品です。

本日の走行距離 338km

消費燃料  18.4L

燃費   18.4km/L

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

赤穂絶品スイーツ買い物ツー

ナビの走行データーの一画面です。

メインスイッチON時の時間を表示しています。

338km走行に5時間10分かかってるので、総平均速度65.4km/hです。

停止時間37分は、ほとんど信号待ちです。

結構な時間ですね、アイドリングストップを考えてもいいかもです。

2009年8月15日 (土)

やっぱり欲しくて

八日に続いて十三日も吉野へミニツー。

目的地はここ

やっぱり欲しくて道の駅「吉野路黒滝」です。

というのも先週チラッと見つけたこれを買いに来たんです。

やっぱり欲しくて

吉野ヒノキで出来た、その名も「夢まくら(湯殿)」¥1300

高いか安いか?

これ一つおくだけで風呂場がヒノキの香りでいっぱい。

疲れが取れます。

黒滝の一角でおばさんたちが売っている「こんにゃく」¥100は美味しいです。

「わらびもち」¥100もオススメです。

大台ヶ原ツーリング

久々の晴れ間にバイクに乗ること優先でアップが一週間遅れ。

八日の土曜日はくもり模様の予報ながら大台ケ原方面へツーリング決行。

局所的にゲリラ豪雨が発生している中、大台は少し勇気がいるが、連日の猛暑で涼しい山間部と温泉でもと入って癒されればと選択。

前日、コースをナビに入力。と言っても自宅から吉野までは国道24号ほぼ一本。

案の定、大渋滞。吉野川を渡るまでは気温30℃を超える猛暑の中電動ファンは回りっぱなし。

169号が吉野川と併走するあたりからは車も減り快調にラジエターに風を送り込める。

空気も30℃を下回る。

大滝ダムを過ぎて本格的なワインディングに入る前に小休止。

道の駅「杉の湯川上

バイクは2,3台のアメリカンとオフローダーが2台、意外と少ない。

大台ヶ原ツーリング

立ち食いコーナーの山菜そばで小腹を満たす。
大台ヶ原ツーリング一口食べた後で見栄え悪いです。

機械打ち麺だけど¥400にしては十分うまい。

道の駅を出てすぐのトンネルを抜け身体を冷やし、169号をそこそこのペースで走りを楽しむ。この辺りは道幅も十分、ところどころひび割れが有るものの砂や石もない走りやすいコース。

しかしトンネル内には水が川になってるところもあり要注意。

らせん状に登る長いトンネルを抜けて、しばらく行くとトンネルの手前に「大台ケ原ドライブウェイ」の入り口を右側に・・

ドライブウェイに入ってしばらくは荒れた細い道が連く。

ブラインドコーナーの陰には山肌からの水が川になって光っている。

バイクを寝かせて突っ込むと大きなお返しが来る。

尾根に出る頃には空が開けて明るい道幅も広がり気持が良い。気温は25℃

終点には広い駐車場がある。無料で、車中泊で登山の車が多い。

大台ヶ原ツーリング

バイクは石標の後ろに専用がある。

大台ヶ原ツーリング

山頂付近は思わずアクセルを開けたくなる快適な道が・・・

大台ヶ原ツーリング

でも要注意です。

この道、色んなものが出ます。

この日も、サルが平気で横断するかと思えば、大鷲が超低空で前を横切り、コーナーでは道の真ん中に拳くらいの大きさのカエルが眼を飛ばしてました。

ツチノコがいてもおかしくない妙に緊張する道だ。
大台ヶ原ツーリング

ところで、ドライブウェイを走っているとGathersMに異変が・・・

気が付くと画面が消えている。電源部の接触不良か?

試しにメインスイッチを押すと立ち上がってくる。

ということはメインスイッチを長押しして正常終了した状態だ。

こんなことが数回頻発する。こんな現象ドリームに言っても再現しないだろうな。

どう説明する?

などと考えながら国道へ出る頃には治まり、以降全く現象が出ない。

より荒れた路面でも出ない。

ふと、「大台ケ原では電子機器が不調になる」って聞いたことあったかな?良く覚えてないが・・・

ドライブウェイを引き返し169号を更に南下すると道の駅「吉野路上北山」。

薬師湯が直ぐ先に。

大台ヶ原ツーリング

前日は、薬師湯にしようか、Mr.Tさん情報のにごり湯 山鳩湯にしようか思案していたがワインディングの誘惑に勝てず走りを続行することに・・・

169号を少し引き返し橋の手前を左折し309号線で天川村を目指す。

道幅は非常に狭く、車のすれ違いは難しいくらい。

路面も荒れていてひび割れはもちろんギャップや落石も多い。

この日は、二箇所で補修工事をしていた。

大台ヶ原ツーリング交通量は殆どなくすがすがしい

大台ヶ原ツーリング

前半は直線はなく小さいコーナーの連続する上り、2速キープでアクセルを一気に開け閉めする。HMSのコーススラロームが脳裏をよぎる。

ステップをガリッと擦った。「深いバンクで曲がるのは未熟」とはあるイントラの言葉。

峠あたりのトンネルは激暗。ハイビームにしても変化なし。ロービームでなんとか手前がほの暗い程度。

路面は前面濡れてるしデコボコ。出口を目印に何とか走行できる。

夜だったら突然目隠しされても分からないだろうな。

川沿いに出ると道は更に荒れる。石ころやギャップに時々リアを取られながらの走行。

車も良くすれ違う。左に寄せきれないドライバーがボルのミラーすれすれを通る。

「自信ないならこんな道走るな!」と心の中で叫ぶ。

みたらい渓谷”を始めてみた。

レストハウスの駐車場は全て有料。ガメツイ・・・ 

休憩したかったがしらけて通過。

大台ヶ原ツーリング少し先の河原。水量が多くきれい。

天川村に出た頃にはくたくたに疲れた。激暗トンネル以降は二度と走らないと決める。

帰路は、道の駅「吉野路黒滝」経由で一気。

とはいえ渋滞渋滞の24号。

ガソリンが残り少なくなるとエンジンの熱でタンクが暑くなりニーグリップが辛くなる。

自宅まで残量十分だが、熱さに負けて補給。

でもしばらくすると熱くてたまらない。40℃は超えてるに違いない。

去年の夏はこんなことはなかった。夏こそ皮パンが欲しい。

総走行距離 288km

燃費      17.7km/L

燃費が信じられない。渋滞と2,3速走行の山岳路でこの数値。

ロードスマート恐るべし。

2009年7月20日 (月)

B+COMシステムにWALKMANを追加

我が愛車のBlueToothシステムに音楽再生用にSONY WALKMANを追加しました。

機種は、NW-A828-B

WALKMANで唯一、BlueToothを搭載したシリーズの8MBのモデルです。

ホンダ純正ナビ、GathersMの欠点である音楽再生機能をカバーするための今回のアップです。

カバーと言うより、GathersMの音楽再生機能は捨てました。

Sys

システムの概念図です。

NW-A820シリーズはボタン一つでペアリングから接続までできるのでグラブをしてても大丈夫。

(設定手順)

NW-828のサイドにあるBlueToothボタンを押し、ペアリングの準備。

B+COMのメインをON、上部の2chボタンを長押ししてペアリング開始。

NW-828の画面にB+COMが表示されたら、選択してペアリングを完了。

ペアリングの際、携帯やナビのBlueToothは無効にしておいたほうが良いようです。

(システム立ち上げ手順)

①携帯電話のBlueToothを有効にする。

②WALKMANのBlueToothを接続に。

③GathersMを立ち上げる。(エンジンスタート)

④ナビが完全に起動し、携帯との接続が成功したメッセージが表示される。

⑤B+COMのメインスイッチをON。接続完了のメッセージが表示される。

音楽を再生する場合は、B+COMの2chボタンを押す。

ナビからの音声や信号をキャッチすると、音楽再生がポーズ状態になるので、目的地案内時には実質使用できない。

(エンジン停止時の注意)

エンジンをOFFした時は、B+COMもOFFしたい。

次回エンジンをONする時、B+COMがOFFであれば、携帯やWALKMANはそのままの状態で再現する。

WALKMANの場合、B+COMをOFFする前に2chボタンを押してポーズにしておいたほうが良いようだ。

再生中にB+COMをOFFするとBlueTooth接続が切断されてしまうからだ。

(走行中の音質)

ノーマル'08/CB1300、メットはSHOEI シンクロテックでの印象。

時速60kまでは全く問題無し。バラードても鑑賞に値する音質だ。

時速70kを越えた辺りからある音域がスポイルされ始める。

風切音とも関係しているようだ。ヘルメットの形状にも関係しそう。

時速80kに達すると、聴きなれた曲でも曲目が判別できなくなることがある。

音程も微妙に異なって聞こえる時もあった。

高速道路で音楽鑑賞しながらリラックス。って使い方は無理のようだ。

WALKMANの場合、BlueTooth時イコライザーも有効なので時速70k辺りのクルージングは快適だ。

ヘルメットの内部の構造上高域部が微かに反響している気もする。

GathersMとB+COM、携帯電話の設定はこちら

2009年7月 4日 (土)

タイヤの慣らしツーリング

上天気の土曜日、今日は先週交換したタイヤの慣らしツーリングです。

前夜からどのコースにするか悩みましたが、国道307号、421号に決定。

そうです、信楽から永源寺までの、のどかな田園と山間部を通る快走ワインディングコースです。

タイヤの皮むきには良いコースだと思いました。

タイヤのインプレを中心にレポート・・・初心者ですけど(ヘヘッ

タイヤは前後ともダンロップのROAD SMART(ロードスマート)の新品。

空気圧をCB1300の標準値 前2.5 後ろ2.9に調整。

走り出してすぐに気づいたことは、

道路からの突き上げが少ないこと。

しっとりとした乗り心地。

車線変更などの応答性が良い。あれって感じ。

(軽快って言うか、ひらりひらりと、回頭性が良い。しかもリニアな感じ。)

ワインディングに入っては、

コーナーの侵入時の倒しこみがピタット決まる感じ・・・あくまでも感じ(^o^)

コーナーの入口から奥までグリップ感がしっかりあり、安定と安心感がある。

(まだまだ倒せるって感じ・・・)

CB1300でよく言われる3000rpm辺りのハンドル回りの振動が少なくなったような・・・

(不快感が無くなりました。どうしてかな?)

走行距離 237km

燃料消費 12.3L

燃費    19.3km/L なんと、高速も使わずにこの値。

いつもこのコースでは、18km/L前後なんだけど。

で、走った後のリアタイヤがコレ。
タイヤの慣らしツーリング

エッジ部5mmほど残してきれいに皮むきされてます。

比較のため、交換直前の標準タイヤ/ダンロップ SPOTS MAXがコレ。

タイヤの慣らしツーリング

エッジ部は、10mmほど使ってません。(いや、使えませんでした。)

この5mmの差が物語るように1日で、新たな領域に入ったようです。

以前は、コーナーの出口でグリップが抜ける感じがしてハッとする事が何度かありましたが、今日は始終安定感がありアクセルもつい開け気味になりました。

今日の第一印象は、ベリーグッドです。5段階の4.5かなっ

マイナスポイント0.5はライフが短そうなこと。

どれだけ持つか判らないけど、この性能で10000km持てば文句は言えないな。

これからは、全体を均等に減らすべく市街地、ワインディング、高速を適度に混ぜて走りたい。

2009年6月29日 (月)

はじめてのタイヤ交換

27日の土曜日、第1回目のタイヤ交換をした。

現在の総走行距離11800km

いろいろ悩んだ末(大蔵省との相談です。)、前後とも交換することに決定。ヨカッタ(^^♪

ダンロップ 「ロードスマート」を選択。

ツーリング寄りで、ある程度のグリップも期待できそうなので・・・

それにプロフィールが私好みです。

交換は、R○○イチにお願いした。

しかし、今年はタイヤ交換が順調とのことで発注したのは1週間前で、今日交換日となった。

はじめてのタイヤ交換

ピット作業を窓越しに眺めてます。なかなか手際がよく1時間ほどで完了。

家までは、慎重に慎重に・・・

梅雨の合間を狙って皮むきツーが楽しみです。
はじめてのタイヤ交換

リアもイイー 

はじめてのタイヤ交換

フロントもイイー (*^_^*)

大事に乗るぞー。

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